はじめての三国志 4コマ劇場 「祝融夫人の日常」

2015年3月10日




祝融夫人 祝融 孟獲 4コマ




おとぼけ補足:

スタッフおとぼけ

やぁ、全国の三国志ファンの兄弟たちよ。

「はじめての三国志」運営者代表のおとぼけだ。

今回の4コマは南蛮の王の孟獲(もう かく)とその妻で登場する祝融(しゅくゆう)の4コマ漫画だ。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、おとぼけによるちょっぴり補足を付けたいと思う。




演義で唯一の奇想天外の世界 「南征編」

孫権 ゾウ

 

南中一帯を支配する南蛮の王・孟獲は三国志演義で登場するが、その登場シーン、戦闘シーン含めて非常にシュールである。

諸葛亮が南征をおこなった際に遭遇した南蛮軍は、3メートル近い大男や、野生の虎や象を操る猛獣、飲むと死に至る猛毒の泉など

奇想天外の展開が諸葛亮達を待っていた。

 

孟獲(もう かく)を服従させるために諸葛亮が取った行動とは?

諸葛孔明019

 

諸葛亮は、孟獲を服従させるために、7度捕らえ、7度放して心を攻める手法をとり

7回目、遂に孟獲(もう かく)は諸葛亮の度量に心服、蜀に忠誠を誓いました。

諸葛亮は武力のみで制圧するのではなく、心を攻め落とすことで反乱を鎮める事に成功しました。

 

 

南征編は何故、こんなにシュールな展開になったのか?

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漢民族にとって、南中地域は野蛮な少数民族のテリトリーであり、風土病がはこびる危険な場所でした。

そういった偏見が、このようなシュールな形で登場し描写を生み出したと言われています。




この4コマ漫画を書いた人:よりぶりん

yoriburin

HN:

よりぶりん

自己紹介:

イラスト担当のよりぶりんです!大好きな三国志を壊さないように、ゆるく描けたかな?と思います。

『はじめての三国志』と言えば、このイラスト!と思って頂けるようにゆるく頑張ります!

好きな歴史人物:

呂布、前田 慶次
何か一言:

やっぱり劉備軍が描きやすいけど、馬騰一族も捨てがたいなぁ~

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