【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第九話「桶狭間に死す」の見どころ紹介


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おんな城主・井伊直虎にもある事件が勃発したことによって、

ついに戦国乱世の波が襲いかかってきます。

それは戦国時代の東海地方において最大の事件と言える「桶狭間の戦いです」。

この戦いは歴史の教科書にも描かれている通り、

織田信長が今川義元を撃破した有名な出来事ですが、

この戦いをきっかけに戦国時代の東海地方は激変することになります。

この激変期を迎えることになった井伊家はどのようになるのでしょうか。

第9話を迎えるおんな城主井伊直虎の見所をご紹介していきたいと思います。

 

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第一話「井伊谷の少女」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第二話「崖っぷちの姫」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第三話「おとわ危機一髪」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第四話「女子にこそあれ次郎法師」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第五話「亀之丞帰る」の見どころ

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第六話「初恋の分かれ道」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第七話「検地がやってきた」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第八話「赤ちゃんはまだか」の見どころ紹介


第9話の見所その1:徳川・今川・井伊家の桶狭間

 

織田軍の奇襲攻撃によって今川家の軍勢は大敗することになります。

今川軍大敗の原因は今川家当主であり、

東海一の弓取りと言われた今川義元の討ち死にです。

彼が亡くなったことによって徳川家は本拠地である三河(みかわ)・岡崎城(おかざきじょう)を

奪取することに成功。

そして今川家は当主である今川義元が討ち死にしたことで家中は大混乱となってしまい、

今川氏真(いまがわうじざね)はオロオロするばかりで、

家中をまとめる判断を下すことができませんでした。

そして井伊家は負傷者が続出してしまい、

小野正次(おのまさつぐ)の弟である小野玄蕃(おのげんば)が討ち死。

次郎法師は父である井伊直盛を心配しておりました。

果たして直盛は無事に帰ってくることができるのでしょうか。


第9話見所その2:新体制の井伊家始動

 

井伊家当主であった井伊直盛が討ち死にしたことによって、

新しい井伊家の当主を決めなくてはならなくなります。

井伊家の新体制は皆さんが思っているとおり井伊直親に収まった・・・・のではなく

井伊家家臣であった中野さんが井伊谷を引っ張っていくことになります。

なぜ中野さんなのでしょうか。

それは井伊直盛の遺言が尊重されたためでした。

三河・遠江(とおとうみ)・駿河の太守であった今川義元が亡くなったことにより、

三河・遠江を統治する者がいなくなったせいで混乱状態になってしまい、

いつ戦が起きてもおかしくない状態です。

その時に戦上手である中野さんが当主の座にいれば、

戦が起きても大丈夫であるとの判断で直盛が遺言を残したそうです。

直親は自分が当主へ就任することができなかったため、

悔しそうな顔をしますが直盛の遺言を尊重して反論することをしませんでした。

そして中野さんが井伊谷の当主となった井伊家は、

小野正次がいろいろな政策を支持しながら行っておりましたが、

彼のいうことをしっかりと聞いてみんな行動を開始。

そんな中、井伊直盛の奥さんである千賀は、

桶狭間で討ち死にした人達へ感謝やお悔やみの手紙を書いておりました。

また千賀は次郎法師にも手紙を書いておりましたが、

この手紙の内容は感動的な内容になっておりますので、

是非ご覧になってご確認ください。


第9話見所その3:小野正次と奥山朝利の会見

 

奥山さんは小野家の次男坊である玄蕃に嫁がせたなつとなつの息子を取り戻そうと

小野正次になつ達を実家である奥山家に戻して欲しいと幾度も手紙を渡しておりました。

しかし小野正次はなつの意見を尊重して実家に戻る話を断ることにします。

奥山さんは小野家に娘と娘の息子がいれば、

今後小野家の人質とされるかもしれないと考えて正次に直談判を行います。

しかしこの直談判は決裂してしまい大事件が勃発することになるのです。

一体どのような事件が起きることになるのでしょうか。


  

 

大河ウォッチャー黒田レンの独り言

 

第9話において井伊家は激変期に突入することになります。

井伊家だけが激変期に突入することになるのではなく、東海地方における徳川・今川・

井伊家その他の小豪族にとってもこの激変期が訪れる事になるのです。

井伊家は新体制に移行することになりますが、

果たしてこの激変期を乗り越えることができるのでしょうか。

 

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—古代中国の暮らしぶりがよくわかる—

 


 

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