広告募集
HMR

はじめての三国志

menu

はじめての変

はじめてのプロ野球(三国志風)日本のプロ野球は人材の宝庫?

この記事の所要時間: 213




 

2017年に3月にはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で

世界を盛り上げたベースボール(野球)。

この記事を執筆しているのは開催前ですので、結果について記載することができませんが、

きっと日本代表は投打で感動する場面をたくさん作ってくれたことでしょう。

何を隠そう私、ろひもと理穂も大のプロ野球ファンのひとりです。

高校時代には学校をさぼって試合会場に行き、ヤクルトの試合を練習から観ていました。

自宅の部屋には私の名前を書いてくれた日本ハムの

田中賢介選手のサインとサインボールが飾ってあります。(一緒に車に乗ったこともあります)

と、いうことで三国志もネタが尽きましたので、今日から「はじめてのプロ野球」を始めます!!




女子にも人気の出てきたプロ野球

 

以前はパリーグの試合会場は閑古鳥が鳴いている状態でした。

熱狂的なファンはいても、その数は圧倒的に少なかったのです。

それが今やパリーグの日本ハムやソフトバンクに代表されるように、

地元球場は満員御礼の日もあるぐらいに盛り上がっています。

その要因のひとつに、女子ファンの層の増加があげられます。

若い女の子が試合会場はおろか、二軍の試合や春先のキャンプまで応援に行くのです。

広島カープの熱狂的なファン、「カープ女子」は流行語にもなったぐらいです。

その数は今や凄まじいものがあります。

ひと昔前の「プロ野球ファン=おっさん」という構図はもう当てはまりません。




野球のルール

 

さすがに「はじめてのプロ野球」と題しても、

野球のルールから話し始めているとかなりの時間を費やすことになります。

今や女子も野球に詳しい時代です。省略できる部分は省略していきましょう。

それでは、簡単に登場人物を分類分けすると、

 

①投手(ピッチャー)②野手(バッター)③監督 ④コーチ

以上の4種類に分けられます。

 

 

投手には球速や変化球の切れ、コントロールが要求されます。

野手には守備力や走力の他に、巧打や長打力が要求されます。

監督は指揮能力とカリスマ性が、コーチには育成能力が要求されるのです。

んん!?これって、三国志に登場する英雄たちの武力や知力、魅力や統率力と似ていますね。

そうなのです。野球は超人的で個性的な人間たちの戦いの場なのです。

武将や軍師、君主や文官たちが互いにしのぎを削った三国志の時代と共通する点は多くあるのです。

 

高校生から注目される選手たちと指導者たち

 

「高校野球大大大好き芸人」という人気番組のコーナーがあります。

これを観るとわかるのですが、プロ野球で活躍している選手の多くが、

少年時代から全国的に注目されているのです。

戦国時代でいうこところのちょうど元服したくらいの年齢でしょうか。

まだまだ体の線は細いですが、素質は将来性を感じさせる期待の若者が、全国にはたくさんいます。

しかし、プロ野球の世界で必ずしも活躍できるかというと、そうでもありません。

そこには優れた指導者の存在も必要不可欠になるからです。

プロ野球を盛り上げているのは、現場の選手だけでなく、

その能力を高め、磨き上げる監督やコーチの手腕もあるのです。

監督の采配次第で試合の流れは大きく変わります。

若手やベテランそして指導者たちが入り乱れて活躍し、盛り上げるのが、プロ野球の試合の醍醐味です。

 

三国志ライター ろひもと理穂の独り言

 

今回は「はじめてのプロ野球」の前置きです。

次回からはいよいよ選手や指導者にスポットを当てて紹介していきます。

三国志に登場するカリスマの塊である曹操や劉備、武勇で知られる呂布や関羽、

知力の高い諸葛亮孔明や司馬懿、政治を司る張昭や荀彧、

彼らに匹敵する人材が日本のプロ野球にはゴロゴロしています。

もちらん武力と知性の両方を兼ね備えた「二刀流」の英雄だって存在するのです。

と、いうことで次回もお楽しみに!!

かっ飛ばしていきますよ!!

 

関連記事:はじめてのプロ野球(三国志風)まだまだいるぞ!日本球界の若きホープ

関連記事:はじめてのプロ野球(三国志風)日本球界が誇るレジェンド選手達

 




 

ろひもと理穂

ろひもと理穂

投稿者の記事一覧

三国志は北方謙三先生の作品が一番好きです。

自分でも袁術主役で小説を執筆しています。ぜひこちらも気軽に読んでください!

好きな歴史人物:

曹操、蒲生氏郷

何か一言:

袁術は凄いひとだったかもしれませんよー!!

関連記事

  1. 「楚」ってどんな国?キングダム戦国七雄を徹底紹介
  2. 【曹操孟徳の心に残る名言】法を制して自らこれを犯さば、何をもって…
  3. 【閲覧注意】寄生虫が原因の症状が怖すぎる!寄生虫で死んだ陳登(ち…
  4. 勝負下着の参考に!三国時代の下着ってどんなのだったの?
  5. 【シミルボン】ドキッ!全員男!三国志の時代にあった男同士のひざま…
  6. いまさら聞けない真田丸って一体何なの?
  7. 三国志って何?はじめての人向け
  8. 【第7回 幻想少女】強敵続出!ろひもと理穂は曹操に会えたのか!?…

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. 劉備は何で蜀を建国しようと思ったの?三国志演義で人気を占める蜀の秘密に迫る
  2. 三国志平話って何?三国志演義の元ネタ
  3. 趙奢(ちょうしゃ)とはどんな人?趙の三大天最後の一人で政治・軍事両方に秀でた名将【後半】
  4. 1万7000人、秀吉軍のフルマラソン(中国大返し)街道でお茶とおにぎり食い放題、5日間で70キロ走破
  5. はじめての三国志 4コマ劇場 「三国志の英雄たちのアダ名」
  6. 89話:龐統、涪水関を計略で落とす

三國志雑学

“広告募集"

はじめての三国志の書籍情報

朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ (桃園出版 三国舎)

著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

おすすめ記事

曹操のテストを見事クリアした王族・劉曄(りゅうよう)の逸話 孫権は何であれほど合肥城を狙い続けたの?理由をわかりやすく解説(前半) 【孫武の名言】「将、軍に在りては君命をも受けざるところにあり」っていつ言ったの? 【真田丸特集】なんと戦国武将の兜の前立てには意味があった! 【キングダム】驚愕!信の血筋はなんと皇帝に即位していた! 60話:徐庶、劉備軍の軍師として曹操と対峙する! 【はじさん書評倶楽部】人生の勝算(NewsPicks Book)前田裕二 49話:許攸の寝返りが曹操を勝利に導く

おすすめ記事

  1. 三國志戦記とはどんなアプリゲーム?
  2. 卑しい身分から、曹操の正妃へ卞夫人 Part.2
  3. 蜀ファンに衝撃!実は関羽は劉備の部下ではなく群雄(同盟主)だった!?
  4. 実は鐘会はマザコンだった!人生を狂わせた母の愛
  5. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース20記事【12/12〜12/18】
  6. 王烈(おうれつ)を知っていたら三国志マニア?名声をもっていながら民衆として生きた名士
  7. 子玉(しぎょく)って誰?三国志にも名前が出る楚の猛将・成得臣
  8. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース17記事【8/8〜8/14】

はじさん企画

帝政ローマ
広告募集
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
編集長日記
はじめての三国志TV
PAGE TOP