ゴールデンカムイネタバレ予想 128話 新月の夜


 

土方の指示通り、網走監獄の地下を掘り続けた杉元とキロランケが

ポッコリと出た先は看守部長門倉の宿舎でした。

父が土方と同じ、旧幕府軍だったという門倉は無能に見せかけ、

犬童の警戒を解き、7年もの間、網走監獄に勤務しています。

そして、長年の経験から毎日、牢獄を移動しているぬっぺら坊が

移送される牢獄の場所を予測できるというのですが・・

 

前回記事:ゴールデンカムイネタバレ予想 127話 本当のチタタプ


ゴールデンカムイネタバレ128話 獄舎を移るのっぺら坊

 

門倉(今日は第二舎の第四房か・・

今日の予想も当たった)

 

頭に目隠しを被せられたのっぺら坊が二人の看守に、

左右を支えられて牢獄を移動します。

それを見ている典獄、犬童四郎助、そして、門倉・・

 

囚人「門倉の旦那、今のヤツがのっぺら坊かい?

アイツを第七師団が狙っているって噂が流れてるぜ

兵隊が監獄に攻め込んでくるときは、

証拠隠滅で囚人は皆殺しになるって」

 

門倉「そん時は銃を渡すからお前らで北鎮部隊と

戦ってくれよな俺は全力で逃げるから」

 

黄金を巡って、網走監獄と第七師団でいさかいがあるようです。

なにしろ8000億円ですからね、、もっとも、それがあるから

この網走監獄は信じられない程の重装備なのですが


ゴールデンカムイネタバレ128話 門倉の覚悟

 

ここで場面が変わり門倉の宿舎です。

 

門倉「次の新月の晩にのっぺら坊がいる房はここ・・

第四舎第六十六房だ」

 

白石「俺の脱獄の鉄則としては、新月に関わらず、

すべての音をかき消す嵐の夜なんだが、

トンネルが川のすぐそばだ、雨とか川の増水で

塞がれる危険がある、今回は俺一人じゃねえしな」

 

「誰にも気づかれないように侵入して、アシリパちゃんを

のっぺら坊に引きあわせ、何事もなかったかのように

立ち去れば大成功だ」

 

白石、たまーに見せる本気の顔です。

これしか特技が無いのですから当然ですが・・

 

土方「失敗すればここのトンネルはすぐに見つかり

その瞬間に門倉はお尋ね者だな」

 

門倉「この仕事に執着はありません その時は

土方さんにお供します、死んだ親父も喜ぶ」


ゴールデンカムイ128話 のっぺら坊は連れ出せるのか?

 

キロランケ「土方のジイさんと通じている看守は門倉さんだけ?」

 

門倉「そうだ、集団脱獄事件をきっかけにほとんど看守は入れ替わった

制服を着ているが警備強化のために裏金で雇ったモグリの看守も大勢いる

夜中でも看守は樺戸監獄の2倍はいるだろう

侵入して見つかれば容赦なく撃ってくるぜ」

 

怖い監獄です、問答無用で射殺というのは、

それだけのっぺら坊の事で外に漏れてはまずい事があるのでしょう。

 

杉元「もし、のっぺら坊がアシリパさんの父親だとして・・

連れ出すのは難しいのか?」

 

門倉「片足の腱を切られているのでいつも看守に支えられてる

連れて逃げるのは困難だが不可能ではない」

 

アシリパ「危険を冒してまで連れ出す必要はない

父が本当にのっぺら坊なら・・」

 

複雑な心境のアシリパ、同胞のアイヌを皆殺しにした父なら、

そりゃあ、危険を冒してまで助けたくはないでしょうね。


  

 

ゴールデンカムイ128話 野良猫尾形

 

土方「そこで盗み聞きしとらんで上がってこい」

 

土方の叱責で尾形が無表情でにゅっと顔を出します。

 

土方「谷垣源次郎から聞いているぞ

尾形百之助は自刃した第七師団長の

妾の息子であるというのは

公然の事実であったそうだな?」

 

「ただの金塊目当てで軍を脱走したにしては、

出自がやっかいだ」

 

尾形「父親を越えたいがゆえに動いていると?

第七師団の上に立つなんて冗談じゃねえ面倒くせえ

テメエラだってお互いに信頼があるとでも言うのかよ」

 

ゴールデンカムイの野良猫、尾形、

懐いていない土方相手には毒づき全開です。

 

ここで、広間で刀を振る犬童典獄のカットが入ります。

 

ゴールデンカムイネタバレ128話 最期の占いの行方

 

杉元「監獄にいるのっぺら坊の目は本当に青いのか?」

 

門倉「目の色?さあ、そう見えなくもないが・・どうだろうな」

 

杉元「7年間のっぺら坊を見てきてそりゃねえだろ」

 

門倉「その娘だって近くで見て「青いかな」って感じだぜ

だいたいジロジロ見ていたら犬童典獄に怪しまれるし」

 

「看守の中じゃ、俺は一番の古株だ集団脱走のあと・・

関与の疑いがある看守はどんどん追い出されたのに、

俺だけが残ったのは俺が無能で無関心のボンクラタヌキを

演じていたからさ」

 

場面変更、双眼鏡で監獄の様子を見る杉元とアシリパ

 

白石「インカラマッちゃんはさぁ、のっぺら坊はどっちなのか

占った事あるの?」

 

インカラマッ「何度もやりました」

 

白石「なんどもやっちゃったんだ?」

 

占いは絶対と言っていたのに、インカラマッ揺れる女心・・

 

インカラマッ「ずっと出ていたのが『いいえ』つまりのっぺら坊は

アシリパちゃんの父親ではないと出ていたのですが、、

最近はどんどん『はい』が追い上げてます」

 

白石「今んとこ どっちが優勢?」

 

インカラマッ「この間やったのでちょうど・・・

1000回中500回目の『はい』が出ました」

 

白石「じゃあ、最期にもう一回、占ってくれる?」

 

インカラマッが髪飾りを落す

 

それを落ちるギリギリのところで白石が受け止める

 

インカラマッ「白石さん?」

 

白石「やっぱやめよう 迷いはいらねえ

俺達は確かめにいくだけだ」

 

ゴールデンカムイネタバレ128話 新月の夜

 

そして、ついに次の新月の晩がやってきます。

 

どうやら今回指揮するのは杉元のようです。

 

杉元「インカラマッとチカパシ、永倉と家永はコタンで待機

尾形は山に隠れて何かあれば狙撃で援護、

谷垣と夏太郎は川岸に用意した丸木舟で待機

キロランケと牛山、土方は宿舎で待機

 

「アシリパさんと白石と俺が囚人達のいる舎房へ侵入する

敷地内はどこも消灯され、すでにお互いが見えないほどの真っ暗だ

暗闇を突っ切って舎房に近づく先導するのは都丹庵士(とにあんじ)」

 

おお、按摩を装い強盗殺人を繰り返していた

盲目の強盗団の首領の都丹庵士が仲間に引き込まれています。

土方組、どんどん、前科者で埋め尽くされていきます。

 

都丹庵士「風の音が強いが周囲の建物の

位置関係などは把握できる

遠くへ伝わる舌の音もかきけしてくれるだろう

 

杉元「よし・・・・行こう!!」

 

都丹庵士、白石、杉元、アシリパが宿舎を出る

 

見回りの看守「何だお前ら」

 

いきなり発見された杉元一行、、

ここからどうなる?以下次号

 

ゴールデンカムイウォッチャーkawausoの独り言

 

のっけから、いきなり見回りに発見されましたが、

これでいきなりゲームオーバーはないでしょう。

それ相応の言い逃れの偽装はしている筈です。

 

しかし、どうにも信用できないのが門倉看守部長・・

本当に、のっぺら坊の獄舎は当たっているのか?

土壇場で犬童に寝返ったりしていないのか・・

あとは、第七師団の動向も気になります。

 

 


 

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