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執筆者:ろひもと理穂

【大三国志 攻略1】ついに始まった中国韓国で大ヒットしている戦略RPGの三国志

この記事の所要時間: 443




【大三国志 GREAT KINGDOMS 第1回】 2017年8月2日16:00現在

 

三国志ゲームファンの皆さまお待たせいたしました。

世の中のいろいろな三国志ゲームを、自称三国志マニアの「ろひもと理穂」が実際にプレイし、

三国志マニアの視点からゲームの魅力をお伝えしている

「はじめての三国志」の三国志ゲーム中継ですが、

いよいよ第4弾企画になりました。

 

 

今回はいよいよシュミレーションゲームに挑戦します。これぞ三国志の王道ですね。

(シュミレーションゲームとはいわず、戦略RPGという呼び方をするそうですが)

そうです。三国志ファン待望の「大三国志」です。

2017年7月31日、ついに日本でも解禁になりました。

中国・韓国・台湾ではすでに配信されており、かなりの好評のようで、

私としてもこの日を待ちわびておりました!なんと事前登録数が20万人突破です!

(この人数で一斉にプレイして天下獲ったら凄すぎる!!)

 

ということで、配信初日からプレイして、

その面白さを余すことなくどんどんお伝えしていきます!!




青州の一豪族からのスタート

 

さあ、ついにスタートです。

とにかく「習うより慣れろ」です。

始めてみて少しずつ操作やルールに慣れていくしかありません。

(困ったらHELPで調べればいいことですし)

 

まずは軍勢のネーミングですが、他のゲームをプレイした時と同様に「ろひもと」にしました。

(はじめての三国志読者の皆さんに気づいてもらえるかもしれないし)

 

そして拠点の位置を選択します。州で分割されていますね。

赤くなっている州はすでに満員のため選択できない状態です。

中央がやはり人気のようです。「司隷」「兗州」「豫州」「雍州」は選択できません。

ここは悩みどころですね(いきなりですが)。

袁紹が拠点にした「冀州」はまだ空席ありです。

蜀が建国された「益州」も呉が建国された「揚州」も空いています。

劉表は「荊州」を制して大きくなりましたし、

馬騰・韓遂コンビは「涼州」で力をつけました。このあたりの土地も魅力的です。

 

「どうしよー!どこも捨てがたい!」

 

いきなりの難題に頭を抱えましたが、

地理的に中央からあまり離れておらず、劉繇や太史慈などを輩出したあの場所に決めました!

 

 

「よし、青州にしよう!!」

 

私の城は青州の「楽安」という場所になりました。郡ではなく国ですね。

「楽安国」です。正直、ほとんど馴染みがありません。

青州の中心に近いでしょうか。黄河付近でもあります。

黄河を渡ると劉備の話に登場する平原です。

座標的には「623.1400」ですね。楽安の端にあたります。

東や南に少し行くとすぐに斉国の臨淄です。

 

と、いっても楽安だけでもかなりの広さです。

ここだけでも通常の三国志ゲーム全体の面積に匹敵するのではないでしょうか。

そこかしこに豪族たち(他のユーザーたち)がひしめきあっています。

これは楽案を統一するだけでも一苦労ですね。




大三国志はチュートリアルで慣らします

 

まずは城の周辺に出没する賊を倒して戦闘シーンも体験してみましょう。

城から味方の武将が出撃していきますが、

どうやら部隊には「速度」という要素があるようで、「騎馬隊」は速いですが、

それと比較すると「歩兵部隊」や「弓兵部隊」は遅いですね。

 

部隊は三人の武将によって構成されます。「前衛」「中衛」「本営」です。

それぞれ「攻撃距離」が定められており、

遠距離攻撃は中衛か本営、近距離攻撃は前衛か中衛に配置するのが適切なようです。

ただし、最初は「統帥庁」が設置されていないので、部隊の編成は中衛と本営になります。

 

 

さらに部隊には「COST」という制限がかかります。

それぞれの武将にはCOSTが設定されており、トータルでオーバーしてはいけないことになります。

 

 

例えば、「20万人事前登録特典」でプレゼントされた★5つの曹丕は、

COSTが2.5の弓兵で、攻撃距離は4ですね。

弱い武将であればCOSTが1.5ということもありますが、

強い武将はCOSTが3もあり、最初はトータル5までの制限がかかっていますので、

COSTが3の武将二人を同じ部隊には投入できないことになります。

 

城主府の開発が他の施設開発の鍵

 

部隊のCOST上限を高めるためには「城主府」の開発が必要です。

城主府のLvが上がると、城の耐久度、部隊のCOST上限が上がります。

さらにそのLvに応じて、他の重要施設も設置できるようになるのです。

 

 

1部隊に前衛を配置できるようにするためには、統帥庁の設置が必要になります。

こちらは城主府のLvが4にならないと開発できないのです。

施設の開発には、「資源」を費やすことになります。高いLvにしようとすればするほど、

「木材」「鉄材」「石材」を多く消費します。

例えば、城主府のLvを5から6に上げるためには、

木材が55,500、鉄材が57,500、石材が125,000必要です。

 

いかにたくさんの資源を手に入れ、

他の豪族よりもいち早く強力な施設を開発できるかがこのゲームを攻略する鍵を握っています。

資源としては他に「糧食」「お金」くらいですから、そこまで複雑ではありません。

一日プレイするとすっかり慣れます。

 

 

土地をどれだけ押さえるのかが資源調達のポイント

 

土地は通常の平地の他に、糧食が豊富に取れる土地、鉄を多く産出する土地、石が採れる

土地、木材を伐採できる森などに分かれています。

プレイヤーの「名声」によって支配できる土地の数も限りがあるので、

どの土地を支配するのかといった選択も重要です。

さらに土地にはLvが決まっており、

Lv4の土地であればかなりの産出量(1時間当たり)になりますが、

侵略するには強力な部隊が必要になります。

 

武将のLvで統率できる兵力が決まってきます。

Lv10の武将三人編成(兵力3,000)でもLv4の土地は落とせません。

ですから最初はLv1の土地から攻めていき、

力がついてきたらLv2、Lv3と価値の高い土地を狙っていくことになります。

 

 

近くには他勢力もいますので、土地は取り合いになります。

ちなみにプレイを始めて数日は他勢力から攻め込まれないようにはなっています。

その期間にどこまで勢力を大きくするかは重要ですね。

最初の頃は石材が不足しがちになりますので、早めに石が採れる土地を押さえることをお勧めします。

 

私は速度重視で騎馬隊を中心に育成していたので、

兵が損害を受けた際に補充するには鉄材を消費することになります。

そのため鉄材不足に陥っています。

「屯田」をすると大量に資源を入手できるのですが、政令回数にも限度があり、

「製鉄場」の施設Lvを上げるなどして工夫していますね。

 

戦法の分析、強化

 

武将には「攻撃」「防御」「知略」「攻城」「速度」といった能力値とは別に「戦法」があります。

例えば甘寧であれば、

「軽侠妄為」という相手の計略を見抜く洞察状態になる戦法を初めから持っています。

こちらもLvを上げていくことができますが、

この戦法を分析・研究して他の武将に組み合わせることができるのです。

 

 

この戦法が戦場でランダムに発動します。

発動すると戦局が有利になるわけです。

どうやら登場する三国志のキャラは300人、

戦法は100種類あるそうです。こちらも追及していくと面白そうですね。

今のところはそこまでの余裕がなく、土地確保、資源確保、兵力の増強に力を注いでいる状態です。

 

 

いや~、話をしたいことがたくさんあったのですが、今回はここまでにしておきますね。

この大三国志を盛り上げる要素の一つに「同盟」があり、最大300人と同盟が結べるそうです。

私も早速、青州の豪族たちがたくさん集まっている同盟に参加したのですが・・・

思わぬ事態に陥ります。

 

 

 

このお話はまた次回です!お楽しみに!!(早く伝えたい!!)

ぜひ皆さんもプレイしてみてください、青州で皆さんからのメールやチャットをお待ちしております。

 

次回記事:【大三国志 攻略2】同盟と高Lvの土地攻略!最高に面白くて眠れません!




ろひもと理穂

ろひもと理穂

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三国志は北方謙三先生の作品が一番好きです。

自分でも袁術主役で小説を執筆しています。ぜひこちらも気軽に読んでください!

好きな歴史人物:

曹操、蒲生氏郷

何か一言:

袁術は凄いひとだったかもしれませんよー!!

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