kawauso編集長のぼやきVol.22「今見たいテレビ」

2018年9月5日


 

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あー、一週間のご無沙汰です、kawauso編集長でおま

今でこそ、5年ばかり、テレビを見ていない編集長も、

昔は一日中、テレビを見ているテレビっ子でした。

そこで、今回は、今こそ見たい、あの番組というタイトルで話すよ。

 

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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あまのじゃくなkawausoがドはまり特命リサーチ200x

 

編集長は昔から夜更(よふ)かし体質なので、深夜番組をよく見ていたのね。

(注:沖縄では他府県では夜八時くらいに放送する番組でも夜中にやる時がある)

それで、ミレニアム前後に見ていたのが特命リサーチ200x!と言っても、

若い読者ちゃんは知らない人も多いと思うから簡単に説明すると

視聴者から寄せられた都市伝説や社会現象、世界の七不思議などの現象を

架空のリサーチ会社、ファーイーストリサーチ社が調べ

ドキュメント仕立てで解明するというあらすじ

 

幕間(まくかん)あまり必要ない架空のリサーチ会社の社員である、

佐野史郎(さのしろう)高島礼子(たかしまれいこ)稲垣吾郎(いながきごろう)川平慈英(かびらじえい)などが小芝居を挟む

余計なコメディ的な要素も含まれていた。

 

これの何が面白いのか?それは編集長があまのじゃくであり、

世の中に蔓延(はびこ)る俗説が、番組でビシッと解明されるのが

楽しかったからだね。

 

 

 



オーパーツを斬って見せるのが楽しかった

 

特に楽しいのは、ムー的な超科学とか宇宙人ネタをバッサリ切るネタ

例えば、1500年前から錆びないで立ち続けるデリーの鉄柱は、

超科学の産物と言われていたけど、実は、鉄柱の表面を覆うリン酸化合物が

酸化を防いでいるだけという説が紹介されたり、

ノストラダムスの大予言はどうとでも取れるインチキであると暴いたり、

そういうのが痛快だったね。

 

※あんたのトコは、赤兎馬カバ説とか出してるけど、

それとこれとの整合性はどうなってるんだ?という苦情は聞きません。

 

かと思えば番組では、社会派の「デマ」はどうして広がるのか?や

炭疽菌(たんそきん)天然痘(てんねんとう)を使ったバイオテロの可能性など、

2001年の同時多発テロを意識した放送もあり、心をざわつかせたり

 

一方では心霊写真などを扱い、それがインチキである事を解明しながら

写真はバッチリ見せるという心憎い演出が楽しく、

でも、一部の心霊写真は、トリックが分からないので継続調査とされ

ちょっと怖い雰囲気を残して終わるのもお約束だった。

 

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やりすぎ都市伝説よりこっちをやって!

 

今は逆に、謎を調査するより、

「信じるか信じないかはあなた次第」とか逃げをうちながら、

あやふやな都市伝説を売りにする番組があるけど

ああいうのは、編集長は好きじゃない。

 

どうしてか?信じるより疑うのは面倒で解明するのは余計に難しいから

都市伝説を披露するより、それが本当かを検証する方が、

はるかに大変で知的な作業だと思うんだよね。

 

だから、やりすぎ都市伝説の対抗軸(たいこうじく)で特命リサーチ200xを

復活させてくれないかなぁ、、

 

今日は、この辺で、んじゃまたね!

 

※次回の編集長のぼやきは9月12日の更新予定です

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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