今日のkawauso63「まさにドナドナ」

2020年11月13日


監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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献帝

 

あくまでも伝承に過ぎないが、元々、馬車に乗っていた漢族の貴族が、牛車に乗り始めた切っ掛けとして、西暦196年に長安から洛陽に逃げる途中の献帝が移動の途中に馬車を失い、やむなく農夫が持っていた牛車で、洛陽まで移動した故事があるらしい。

 

しかし、洛陽から曹操に迎えられ許で操り人形になる献帝の運命を考えると、農夫の牛車に揺られて洛陽に向かう様は、まさにドナドナじゃないかと思う。

 

献帝を傀儡化する曹操

 

ドナドナドーナードーナー

天子を乗せてー

ドナドナドーナードーナー

牛車がゆーれーるー

 

李傕・郭汜祭り

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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