今日のkawauso65「益州からの投降者」

2020年11月16日


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甘寧 裏切る ゆるキャラ

 

益州からの投降者と言うと、呉では甘寧がいるけれど、前後関係が不明な襲粛(しゅうしゅく)という人物もいる。

 

以下は、正史三国志呂蒙伝

 

周瑜とkawauso

 

西暦208年、また周瑜・程普らと西に烏林で曹操を撃破し、曹仁を南郡に包囲した。益州の督将の襲粛が軍を率いて帰順すると、周瑜が襲粛の兵を呂蒙に与えるよう上書した。

 

しかし、呂蒙は「襲粛は胆力があって有能だし、おまけに辺境から呉の徳を慕って遠来したのだから、義の上でも兵を増しても奪うのは妥当ではない」と進言した。

 

孫権は呂蒙の言を入れて兵を襲粛に還した。

指揮を取る呂蒙

 

時期的に、益州から投降者が出るのは早すぎるように思うけどもしかしたら、荊州が曹操の手に落ちた時に、劉璋が曹操に派遣した300名の蜀兵の隊長かも知れない。周瑜が冷たく、呂蒙が襲粛に好意的なのは何故なのか?

 

興味深い所ではあります。

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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