キングダム最新ネタバレ予想575話「王賁が亜光軍を継ぐ!」解説

2018年10月1日


 

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キングダム壁

 

ようやく終結した橑陽(りょうよう)の戦い、カウントしてみると561話から574話まで13話に渡り延々と橑陽編が継続した事になります。

しかし遼陽の戦いは、どれだけ激しかろうと飽くまでイレギュラーの戦いでありメインの朱海平原(しゅかいへいげん)の方は、相変わらず厳しい状況が続いているのです。

ようやく戻ってきた朱海平原の戦いは、これからどうなるのかを予想してみました。

 

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム最新ネタバレ予想575話 朱海平原おさらい

朱海平原おさらい

 

朱海平原の右翼では、亜光(あこう)将軍が王翦(おうせん)直伝の絶対に破れない防御陣を張っていましたが

それは李牧(りぼく)より入知恵された馬南慈(ばなんじ)によって破られてしまいます。

その時、玉鳳隊(ぎょくほうたい)飛信隊(ひしんたい)岳嬰(がくえい)軍を攻撃しており、王賁(おうほん)は信をサポートしていましたが、

亜光軍の陣が破れたのを見て、飛信隊のサポートを断念して引き返しました。

その頃、亜光の本隊は、堯雲(ぎょううん)と馬南慈の二将軍に挟まれ絶対絶命のピンチ、堯雲を足止めしようとした虞寧(ぐねい)は瞬殺されるという形で出番が終了します。

 

そして、亜光にも遂に限界がいよいよ堯雲の一撃で斬殺されるかと思いきや、ここで曲者(くせもの)亜花錦(あかきん)がギャギャギャと登場し、間一髪で亜光を救い出すと馬に乗せて全速力で戦場を離脱しようとします。

 

追いつかれるのも時間の問題というその時、戻ってきた王賁が間に合い、亜花錦が止めるのも聞かずに堯雲に龍巣(りゅうそう)を叩き込み、体勢を崩させるのです。

あわや大金星という時、馬南慈が助けに入ったので、堯雲は逃げだしてしまいますが、王賁、信に劣らない武勇を見せつけたと言えるでしょう。

 

一方で、信は岳嬰を一刀両断する大金星を挙げますが、玉鳳隊のサポートもなく趙兵の憎悪の前に8000人の飛信隊は置き去りにされた形です。

これは、かなりの地獄なのではないでしょうか?

 

 

 



キングダム最新ネタバレ予想575話 秦軍右翼を引き継ぐのは王賁?

秦軍右翼を引き継ぐのは王賁?

 

いちおうピンチを脱したとはいえ、秦軍の右翼が崩壊寸前である事に代わりはありません。

第一に総大将の亜光が敵の一撃で失神状態であり指揮を執る事が出来ないのです。

都合よく目を覚ます可能性もなくはないですが、それだと、わざわざ王賁を下げてまで亜光を救わせた意味がなくなってしまいます。

 

ここはやはり亜光は救助されたものの目を覚まさない、或いは目を覚ましても重傷で指揮を執る事が出来ないという流れになるでしょう。

そこで、臨時で王賁が秦軍の右翼の指揮を執るというのが自然だと思います。

 

すでに、左翼では麻紘(まこう)将軍が李牧のワープアタックで殺害されて一旦軍が崩壊しそれを蒙恬(もうてん)が機知を駆使して立て直して臨時大将軍になっているので、それに対応した処置として王賁の臨時の将軍就任はあり得ます。

 

キングダムネタバレ考察

 

キングダム最新ネタバレ予想575話 敵のど真ん中に置かれた飛信隊は?

敵のど真ん中に置かれた飛信隊は?

 

王賁や亜光よりも遥かに危険な状態になるのは、飛信隊と信です。

岳嬰を瞬殺したものの、それは趙の一将軍を討ったにすぎません、周囲は趙兵がひしめき、本来なら飛信隊をサポートする筈の玉鳳隊は引き返しています。

これでは、いかに信が王騎(おうき)の矛を使いこなし無双状態でも切り抜けるのは簡単ではないでしょう。

絶対絶命の状況、ここをいかに飛信隊は切り抜けるのでしょうか?

 

 

キングダム最新ネタバレ予想575話 龐煖が飛び入りし右翼をかき回す

龐煖が飛び入りし右翼をかき回す

 

考えられる展開としては、目を覚ました龐煖が強者を狩るという自分の本能のままに朱海平原の戦いに参戦するというのがあります。

龐煖が朱海平原の戦いに参加せず山にいたという事は、すでに趙とは縁が切れていると推測します。

そうなるとどうなるのか?朱海平原には信以外にも、堯雲、馬南慈のような強者がいて、龐煖に取っては「ウホッ!強者」という状況ではないかという事です。

 

これは、信にとっては好都合に働くかも知れません。

龐煖によって、趙の雑魚兵が薙ぎ払われ数の上でのハンディを克服して包囲網を突破できる可能性が生まれるからです。

もちろん、それでも龐煖が馬南慈や堯雲を倒してしまう事はないと思いますが・・

   

 

キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言

キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言

 

強者の前に出現する龐煖という事は信ばかりではなく、実力をつけてきた王賁の前にも出現する可能性があるのではないでしょうか?

王賁は確か、龐煖とは初お目見えという事になるので、どうなるか楽しみです。

 

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