キングダム
姜維特集




はじめての三国志

menu

三国志の雑学

諸葛亮は料理や食用植物を発明・開発した古代中国のエジソンだった?

饅頭を作る孔明




孔明

 

三国志(さんごくし)を知らない方でも一度は耳にした事のある三国志一の有名人・諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)

 

孔明インタビュー

 

諸葛亮孔明(しょく)丞相(じょうしょう
)
として()を打倒する戦を行ったり、蜀の特産品を生かして蜀の国の経済を立て直したりと政治・軍事両方で実績を残した人物です。

 

孔明もコペルニクスに似ていた

 

そんな諸葛亮孔明ですが、政治・軍事の他に料理や食べれる植物を発明していたのです。

諸葛亮孔明はいったいどのような料理や植物を発明していたのでしょうか。

 

自称・皇帝
当記事は、
「諸葛亮 発明」
「孔明 開発」
などのワードで検索する人にもオススメ♪

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら

関連記事:諸葛孔明も学んだ三国志の天文学とはどんなモノ?

関連記事:諸葛亮の逸話ってなに?司馬懿も恐れた孔明の逸話を紹介

 

 

肉まんを発明した諸葛亮!?

疫病が蔓延した村と民人

 

シンプルな肉まんやピザまん、カレーマンなどやわらかい生地の中に美味しい餡が詰まっている肉まん。コンビニには絶対ある食べ物で、寒い冬に食べたらチョーおいしいですよね。

 

饅頭を作る孔明

 

この日本人なら一度は絶対食べた事のある肉まんですが、肉まんを発明したのは日本人ではなく、三国志のチョー有名人・諸葛亮孔明だったのを皆さんご存知でしたか。諸葛亮はいつ頃肉まんを発明したのか紹介していきたいと思います。

 

 

河を渡るときに発明された肉まん

孔明君のジャングル探検

 

諸葛亮は劉備の死後、蜀の南方で反乱を起こした異民族を討伐するため出陣。

 

7回捕まり孔明にボコボコにされる孟獲

 

諸葛亮は反乱を起こした異民族と戦い幾度も勝利をした結果、異民族たちを降伏させることに成功します。諸葛亮は異民族たちを降伏させたのち、蜀へ帰ろうとしますが、蜀へ帰国する途中にある河が氾濫を起こしてしまい、帰ることが出来なくなってしまいます。

 

諸葛亮は土地の古老から「この河は人の頭を投げないと静まることがないといわれています。」とアドバイスされます。

諸葛亮はこの河を渡れないと蜀へ帰れないので悩みに悩んだ結果、あることを閃きます。

 

孔明

 

諸葛亮は料理人へ「小麦粉で人の頭の形を作り、その中に牛や豚の肉を詰めた物を作りなさい」と命令。

料理人は諸葛亮の命令通りの物を作ります。

 

荒れる黄河

 

諸葛亮は料理人から出来上がったものを河に供え、祈りをささげると河の氾濫が収まります。

諸葛亮は河の氾濫が収まると軍勢を率いて蜀へ帰還するのでした。

 

悪い顔をしている諸葛亮孔明

 

そして諸葛亮が河の氾濫を鎮めるために作ったお供え物は現在私たちが一度は食べた事のある「肉まん」の起源だったのです。

 

諸葛亮は蕪を栽培していた!?

ドケチな孔明

 

諸葛亮は肉まんの他にもあるものを栽培することに成功していたそうです。

諸葛亮が栽培していたのは(かぶ)です。

 

孔明君のジャングル探検

 

諸葛亮は劉備死後、蜀の南方で反乱を起こした異民族を討伐するため、自ら軍勢を率いて南方へ向けて出陣していきます。しかし蜀軍の兵士は野菜不足で衰弱していってしまいます。

 

考える諸葛亮孔明

 

諸葛亮は蜀軍の兵士たちが衰弱している状況を何とかしようと考えた結果、ある案が頭に浮かびます。諸葛亮が考えた案は南方に自生している蕪を調理して食べさせることでした。

 

蕪は土地が肥えていなくても栽培することが出来、漬物として調理することもでき、栄養価も高いなどメリットばかりある食べ物でした。諸葛亮は衰弱し始めた蜀軍の兵士達へこの自生している蕪を食べさせることにします。

 

忙牙長の逃走シーン(南蛮討伐)

 

蜀軍の兵士達は諸葛亮から配給された蕪を食べた結果、衰弱していた状況から立ち直り、異民族を討伐する事に成功するのでした。その後諸葛亮は蜀へ帰ってからも蕪を栽培していたそうです。

 

村人

 

民衆たちは諸葛亮が栽培した蕪を「諸葛菜(しょかつさい)」として呼び始めることになります。

 

三国志ライター黒田レンの独り言

三国志ライター黒田レン

 

今回は諸葛亮が発明した料理や食べれる植物について紹介しました。

 

今回の記事を見て、皆さんも知り合いとコンビニへ行ったら「肉まんって蜀の丞相・諸葛亮が作ったんだぜ」ってどや顔で説明してみるのもいいかもしれませんね。

その時一言「はじめての三国志に三国志の小ネタがいっぱいあるから見てみなよ」って宣伝してくれるとすごーく助かりますのでよろしくお願いしますね。

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら

関連記事:諸葛亮がもし延命していたら三国志はどうなる?第五次北伐後の孔明の戦略

関連記事:諸葛孔明が10万本の矢を調達・生産したことに魯粛は驚いたのか?

 

【南蛮征伐特を思いっきり楽しむ特集】
南蛮征伐特集

 




黒田廉(くろだれん)

黒田廉(くろだれん)

投稿者の記事一覧

横山三国志を読んだことがきっかけで三国志が好きになりました。
その後の日本史・中国史を学びました。
またいろいろな歴史小説を読んでおります。
現在はまっている歴史小説は宮城谷昌光氏の劉邦です。

歴史人物:

張遼、孟嘗君、張作霖など

何か一言:

今年も頑張ってはじさん盛り上げていくにゃー!!

関連記事

  1. これぞ戦争の極意!!兵家の思想ってどんな思想?
  2. 寂しい、5日に1日しか帰宅できない三国志時代の武将達
  3. 曹休と曹丕を可愛がる曹操 曹休と曹丕の関係性は?本当に仲がよかったの?
  4. 曹操と孫権の合肥を巡る戦いが何度も行われていた Part2
  5. 君たちはどう生きるか?劉禅 劉禅その後はどうなった?皇帝劉禅の生涯・降伏後の姿は本当の姿だっ…
  6. 関羽に無視される孫権 孫権はどうして同盟者・関羽を攻撃したの?
  7. 張角は歴史の表舞台に登場 黄巾賊の組織体制はどうなっていたの?太平道を布教させた宗教団体を…
  8. 曹操 詩 【はじビアの泉】現在の漢詩は曹操が造った?文化人曹操の功積

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

  1. 馬謖に魏打倒を叩き込む諸葛亮孔明
  2. 過労死する諸葛孔明
  3. 岩倉具視
  4. 羊コ 羊祜 魏と晋
  5. 楊貴妃
  6. 大村益次郎 幕末

おすすめ記事

  1. 宋代の青磁と骨董マニアの宦官・童貫の生涯 北宋末の政治家・童貫(どうかん)
  2. 三国時代にはもうハンバーガーが食べられていた!?驚きの食文化をご紹介
  3. 上杉謙信の戦術・車懸りの陣とは? 上杉謙信
  4. 【孔門十哲】子路(しろ)とはどんな人?孔子と憎まれ口をたたきあった人
  5. 121話:孔明、後継者姜維(きょうい)を得る 孔明と姜維
  6. 夏侯淵が滅ぼした宋建は韓遂を上回る長生き群雄だった 魏の夏侯淵

三國志雑学

  1. 賈詡
  2. 蜀の姜維
“はじめての三国志150万PV" “はじめての三国志Youtubeチャンネル" “広告募集" “誤字・脱字・誤植などの報告フォーム"

はじめての三国志 書籍情報


著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

  1. 蒼天航路
  2. 阿会喃(あかいなん)と孔明
  3. はじめての三国志からのお知らせ バナー
  4. 曹操 孔明をチェック
  5. 服部半蔵
  6. キングダム53巻
  7. 長篠の戦いWikipedia

おすすめ記事

馬に乗って戦う若き織田信長 織田信長の逸話を紹介、当時としてもかなりロックな人だった? 荀彧 朝まで三国志2017 三国志の最強軍師は誰だ! 第4部 【真田丸特集】有能なのに歴史の影に埋もれてしまった真田信之と程昱!ジミーズ二人の共通点 三国志のモブ 反乱 【西夏】タングート族は塩を巡って北宋と何度も戦争!青白塩問題について解説 顔良と関羽 関羽は味方に嫌われ孤立していた?その驚くべき理由とは? 梅干しと酒を楽しむ上杉謙信 敵に塩を送ったから塩の日ができた?「敵に塩を送る」の由来と雑学 曹操 詩 【三国志群雄列伝】3分でわかる:三国志の群雄達の名言 織田信長 戦国時代最初の天下人は織田信長ではなかった?

はじさん企画

“if三国志" 英雄の死因 “三国志とお金" “はじめての漢王朝" “はじめての列子" “はじめての諸子百家" “龍の少年" “読者の声" 袁術祭り
李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
まだ漢王朝で消耗してるの?
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
英雄の武器 編集長日記
はじめての三国志TV
“曹操孟徳" “黄巾賊" “赤壁の戦い" “THE一騎打ち" “夷陵の戦い" “kawausoのぼやき記事" “よかミカンのブラック三国志" 英雄の墓特集 誤字・脱字・誤植などの報告フォーム
“邪馬台国"

“三国志人物事典"

“はじめての三国志PR募集法正"
PAGE TOP