キングダム最新610話ネタバレ「藺相如の助言」レビュー考察


 

キングダム54巻amazon

 

キングダム610話、堯雲(ぎょううん)vs王賁(おうほん)の一騎打ちは双方、最初の一撃に全てを賭けた戦いになりました。

左腕のみの矛の一撃で王賁の馬の脚をへし折った堯雲、これで勝負ありかと思いきや崩れ落ちる馬の背中で王賁は体を回転し、

ガラ空きになっていた堯雲の胸を自らの槍で貫いたのです。

藺相如(りんそうじょ)の武の体現者の最期、そこで堯雲は藺相如から託された時を超えた助言を王賁と信に託します。

さあ、気になるキングダム最新610話を早速見てみましょう。

 

キングダムファン向け:キングダムに関する全記事一覧

関連記事:キングダム最新610話ネタバレ予想vol2「右翼に頼っても無駄?李牧の真意」

関連記事:キングダム最新610話ネタバレ予想「藺相如の遺言内容が判明!」

 


 

キングダム最新610話ネタバレ「王賁vs堯雲」

王賁

 

堯雲は矛を持つ左手を大きく振りかぶります。それに対して王賁も槍を大きく振り回しました。

その時、堯雲は主君である藺相如の遺言を思い出します。

(堯雲、朱い平原を・・・敵の血で朱く染めてくれ、、あとを頼む中華を・・)

堯雲は目を閉じて、それから、藺相如の最期の姿をまぶたに浮かべてから目を見開きました。

 

うおおおおおおおおおおーーーーーー!!

 

馬と共に突撃し、堯雲は鬼の形相で縦に矛を振り下ろします。

それに対し、王賁が槍を振り回し矛と激突しました。

 

ベキッ!!

 

矛と槍が衝突した衝撃波で王賁の籠手(こて)にヒビが入り、それと同時に王賁の馬の脚も壊れ、骨が肉から飛び出しました。

ちょっと待って、馬の脚骨が折れるような衝撃を、籠手がひび割れる位で受け止める王賁って一体・・

一騎打ちをする太史慈と孫策

 

愛馬が倒れ込むと同時に、体制を崩す王賁、、誰もが一騎打ちは堯雲の勝利だと確信した時。

残る力を振り絞った王賁が馬上で体を回転させ、両手を失いガラ空きになった堯雲の胸に自らの槍を突き刺しました。

そして、王賁は馬もろともに地面に叩きつけられたのです。

因縁の戦い、勝負を制したのは王賁でした。

 


 

キングダム最新610話ネタバレ「信、雷雲隊を仕留める」

ボロボロになりながらも戦う信

 

胸を槍で貫かれて動かない堯雲の姿に雷雲隊(らいうんたい)は衝撃を抑えきれません。

 

雷雲隊A「ぎょ、、堯雲様ぁッ!!」

 

雷雲隊B「うおおおーっ!王賁死ねやぁーっ!」

 

堯雲が討たれた事で、雷雲隊は激高し、お約束の敵討ちが始まります。

しかし、疲れ果てた王賁は、立ち上がるのがやっとの状態です。

 

ですが、ここで、飛信隊の救援が間に合いました。

次々と王賁に襲い掛かろうとする十槍を疲労困憊している筈の信が次々と討ち取ります。

兵士 朝まで三国志

 

趙兵「飛信隊の信だあーっ!二人一緒に()れやァ」

 

ところが、大将の仇を討とうと山のようにやってくる雷雲隊を前に信も息が切れてきました。

 

堯雲「待て!」

 

死んだかと思われた堯雲の声に雷雲隊の動きが止まりました。

 

堯雲「()くまえにあの二人には伝えねばならぬ事がある」

 

【キングダムのネタバレ記事は毎週木曜午前1時更新】
キングダムネタバレ考察


 

キングダム最新610話ネタバレ「中華統一を途中でやめるな!」

郝萌(かくぼう)と曹性をボコボコにする高順

 

堯雲は胸を槍で貫かれているとは思えない堂々とした動きで信と王賁の前に馬で向かいます。

 

「私の主、藺相如がお前達に残した伝言がある。お前達が本当に中華を一つにするなら、この言葉を胸に焼き付けておけ」

 

警戒心を緩めない二人に向けて堯雲は言いました。

 

「何があっても振りかざした刀は必ず最期まで振り落とせ」

 

堯雲は、告げると無造作に自分の体に突き刺さった王賁の槍を引き抜きました。

 

「ふざけんな!、誰がてめえの言う事なんか・・」

信はアホの子だからか、堯雲の言葉をよく理解できていないようです。

 

堯雲「中華を一つにする日がちかづくと、その意味がわかるはずだ・・

どんな血の雨を浴びようと、決して後ろに下がる事を許されぬ中華を統べる者の宿命が」

 

堯雲の脳裏に若き日の藺相如の姿が浮かびます。

そして、そのまま、堯雲は馬の上で息を引き取りました。

 

煽り:藺相如の武の体現者、藺家十傑(りんけじっけつ)の最期の一人、堯雲は王賁の槍に倒れました。

これで、飛信隊&玉鳳隊、それに亜光軍の前に立ちはだかるのは馬南慈(ばなんじ)一人になりました。

いくらなんでも、王賁、信、さらに亜光軍の猛者を前に、馬南慈一人は分が悪いと言えます。

まさかこのまま、簡単に趙軍の左翼は崩壊してしまい秦軍右翼は、王翦の目論見通りに李牧軍の左を突いて

勝敗は決着してしまうのでしょうか?

キングダム611話にご期待下さい!!


  

 

 

キングダム611話予想

 

藺相如の第二の遺言に対するkawausoの正直な感想を言っていいすか?

熱心なキングダムファンの人、どうか怒らないで聞いてね。

 

「引っ張りに引っ張った割には、遺言大した事ねーな・・」

 

いやいやいや、、だってそうでしょう?

「何があっても振りかざした刀は必ず最期まで振り落とせ」ってそら、当たり前ですがな、、

途中で挫けちまったら、今まで、秦の中華統一の犠牲になった敵も味方も浮かばれないというのは藺相如のみならず、

これまで秦の前に立ち塞がった多くの敵が述べていた事ではありませんか。

全然、スピリチャルじゃないし、予言的でもないでしょ・・

 

kawausoは堯雲が、もっとスゲー事を言うと思っていましたよ。

秦に寝返る事は、さすがにないにせよ、もう少しカッコいい事を言いそうでしたよ。

読者の皆さん、今回の藺相如の遺言、正直どう感じたか、ドシドシコメントをくださいよ!

 

さて、今後ですが、思ったより早く堯雲が片付いた事で、当面の飛信隊&玉鳳隊の敵は、馬南慈軍という事になりました。

常識的に考えて、馬南慈だけで秦軍の右翼を抑えきるのは無理でしょう。

そうなると、支えきれなくなった趙左翼は崩壊し、王翦の思惑通りに、李牧軍は左を秦軍右翼に正面を王翦本隊に突かれ

急速に数を減らしていく事になりそうです。

ホウ煖(龐煖)

 

あ、でも、ここで龐煖(ほうけん)が出現して、飛信隊、玉鳳隊と亜光軍の雑兵を、ひたすら()ぎ払いまくるという展開も考えられますね。

堯雲と龐煖を同時に動かすのは面倒だから、堯雲をさっさと退場という作者の意図もなんとなく見えてきそうです。

やはり、ここまで来て最期は龐煖で時間稼ぎをして王翦軍の救援が遅れてくるという展開で決まりでしょう。

 

キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言

 

王賁と堯雲の戦いは、短期決戦で勝敗がついてしまいました。

思ったよりもずっと普通でガッカリした遺言は兎も角としてこれで、趙の左翼は馬南慈のみになりました。

次は龐煖が出てきて、信は龐煖に付きっ切りになり、王賁は無理を押して馬南慈軍と激闘して大苦戦し

ここでダークホースの亜花錦が大活躍という流れになるのかな。

前回記事:キングダム最新609話ネタバレ「中華のうねり」レビュー考察

 

参考文献:史記廉頗藺相如(しきれんぱりんそうじょ)列伝

 

※はじめての三国志ではコメント欄を解放しています。

キングダムの最新話に、一言ある人、色々言いたい人は、どしどしコメントをくださいまし

 

キングダムファン向け:キングダムに関する全記事一覧

関連記事:キングダム最新609話ネタバレ予想「赤大鶴陣は結局何だったの?」

関連記事:キングダム最新ネタバレ609話vol2「堯雲vs王賁勝敗を決める5ポイント」

 

【キングダムを100倍楽しむ歴史雑学】
キングダムを100倍楽しむ

 

 

関連記事

  1. キングダム54巻amazon
  2. キングダム54巻amazon
  3. ホウ煖(龐煖)
  4. キングダム
  5. 週刊誌を楽しみにするkawauso様

コメント

  • コメント (27)

  • トラックバックは利用できません。

    • Duke-Raven
    • 2019年 8月 11日

    前回「王」の話をした上での今回の「最後まで…」なんだと思うんですよね。
    信が中華統一を目指せるのは政の道が正しいと思えるから。
    「王」が変節してしまっても、その下で「最後まで」進めるのか否か?という展開になるんじゃないかな?

    • レンガ
    • 2019年 8月 10日

    龐けんシカトを予想します。
    今のキングダムキャラたちは、武を語っていない。それを踏まえた一段上のステージで語っています。
    どこかで龐けんさんは登場するのでしょう。
    信が「おめーなんかに構ってる暇はねえ」と、華麗にスルーされる程度の存在になり下がった龐けんさんこそ、今後期待できます。
    個人的には、司馬尚との三大天揃い踏みのシーンこそ、趙のクライマックスで見たいものです。今の趙の将たちは小粒過ぎる。カイネだのフテイだの、ひとつもライバルとして育ってない。次にはコチョウが桓騎にヌッ殺されるし。さぞ李牧は辛かろうなぁ。

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 10日

      レンガさん

      面白いですけど、胡漸に足を刺されて無敵伝説に傷をつけられ
      しかもターゲットの信に簡単に無視されてしまう龐煖の立場って一体・・・

    • えんどう
    • 2019年 8月 10日

    あの藺相如の武の象徴だった堯雲が心臓止まりかけの王賁に、あんなあっさり負けるとは思いませんでした。瀕死で堯雲倒した王賁強すぎる。

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 10日

      えんどうさん

      速かったですね、二週くらいは引っ張ると思いましたが、
      でも、その分は王賁の強さが引き立ちました。

    • Hiro
    • 2019年 8月 09日

    尭雲の左手が破壊されたのではなく、受け止めた王賁の小手(防具)にヒビが入ったのではないでしょうか?尭雲の一撃の重さを示すように。

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 10日

      Hiroさん

      御指摘有難う御座います直します

    • tj
    • 2019年 8月 09日

    最後まで上司の遺言に囚われていて、ギョウウン自身の意思は全然描かれなかったのが残念でしたかね。

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 10日

      tj さん

      そうですね、堯雲は最後まで主君の遺言に振り回され己がないキャラになってしまいました。
      キングダムはアクが強いキャラが多いので、余計にそれが目立った感じですね。

    • やんひろ
    • 2019年 8月 08日

    わたしも李信が項燕に大敗するときの伏線とみました。
    この大敗、王翦の成功に打ちのめされた信がいかにして立ち直り、王賁とともに燕斉に向かい統一を完成させるのか…この大作漫画の、クライマックスを方向づけていると思います!

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 08日

      やんひろさん

      なるほど、楚との戦いで信が負ける伏線なんですね。
      堯雲は予知夢で信が楚に大敗するのも見えていたのかも知れませんね。

    • レンガ
    • 2019年 8月 08日

    みなさん、忘れてらっしゃる!璧ショウグンのことを!うん、信は右翼の将を二人討ち取った。蒙テンは左翼で臨時将軍。王ホンがギョウウンを討ち取らないと三人そろって将軍にはなれないだろ、とは思っていました。しかーし!リョウヨウ戦の第一功は誰ですか!?どう考えても璧ショウグンですよね!ん?将軍の上って。。。え”まさか大将軍。。。?まさかの六将の一角??そんな単純では無いか。。。w

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 08日

      レンガさん

      そういえば、壁も大将軍を目指していましたね。
      もしや、対楚戦では壁と蒙恬と信が大将軍で揃い踏みして、
      壁だけは二人を逃がす為に討ち死にするとか・・・

    • みのりん
    • 2019年 8月 08日

    亜花錦と関常が有能すぎる。双方とも千人将とは思えない働きをしてる。今回は関常もすごいと思う。雷獄食らってふらふらになってたのに十槍受け止めて、王賁を援護するような動きをしてるし、亜花錦はもはや千人将の枠を越えてるような働きが目立つ。亜花錦に関しては五千将や将軍の位を持っててもおかしくないくらい今回の動きは良かった。

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 08日

      みのりんさん

      ギャギャギャは大活躍でしたね。
      この鄴攻めでも、馬南慈を討ち取るなどして目に見える手柄を立てて欲しいです。
      でも、それだとさすがに趙サイドの武将が死に過ぎかな・・

    • kawauso編集長
    • 2019年 8月 08日

    (´・ω・`) さん

    信や王賁の大事な人が大勢死ぬという形で
    思い起こされるんでしょうね。

    • 秦の名無し
    • 2019年 8月 08日

    遺言は楚戦大敗後の信が立ち直るきっかけとなるための伏線とみました。
    楚戦で死亡する7人の武将に羌瘣や河了貂が含まれるとすると、信の心理的ダメージはまさしく「戦うことをやめてしまう=振り上げた剣を途中で止める」ほどになるかと思います。
    今回、遺言を聞いたのは二人なので、楚戦に参加しない王賁がこの遺言も使って信を立ち直らせる展開になるのでは、と予想します。

      • ほーけーん
      • 2019年 8月 08日

      何があっても振りかざした刀は必ず最期まで振り落とせ
      わたくしは、これに案外しびれちゃいました。
      王騎が龐煖と
      麃公が龐煖と
      対峙し、殺される寸前の二人が振りかざした刃を最後まで振り落とそうとしたあの場面が甦りました。

        • kawauso編集長
        • 2019年 8月 08日

        ほーけーんさん

        しびれましたか!!
        でも、キングダムの登場キャラは良くも悪くも一生懸命なので胸を打つところはあります。
        お互いが一生懸命だからこそ、中途半端にせず徹底して殺し合い悔いを残さないんですね。

    • ( ・`ω・´)
    • 2019年 8月 08日

    いつも楽しく読ませていただいております。
    私は、「何があっても~」は楚戦の大敗後への伏線と感じました。
    キングダムは歴史として確定していることを捻じ曲げることはありませんので、信が項燕に大敗し7人の武将を失うことは確定しています。
    7人が現在の飛信隊の誰になるかは不明ですが、キングダム最大の山場といえるこの敗戦では、もしかすると羌瘣、河了貂達の死もあるかもしれません。
    それにより、信が「戦うことをやめてしまう」程の心理的ダメージを受けるのではないでしょうか?
    史実では、信はこの後の燕斉の戦いに出てくるので立ち直ることも確定なのですが、この立ち直りのきっかけとして今回の遺言が出てくるのでは、と推測しています。
    遺言を、信あるいは王賁のみではなく二人で聞いた、かつ楚戦の大敗に絡まない王賁は信を立ち直らせる役目としては最適任という遠大な伏線であると予想します。

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 08日

      ( ・`ω・´) さん

      確かに対楚戦では、信は七名、大事な仲間を失うとkawausoも予想しています。
      そこで、羌瘣、あるいは河了貂クラスを失い、または、圧倒的な項燕の力の前に
      自信を喪失し、完全な負け犬になってしまう可能性もありますね。
      そう考えると、今回、藺相如の遺言を聴いたのが信と王賁である意味が明確になりますね。
      対楚戦では、蒙恬は副将なので信を励ますには説得力が弱いので、
      あえて、信と王賁に藺相如の遺言を届けたのでしょうか?

    • (´・ω・`)
    • 2019年 8月 08日

    弱者や、良い武将を殺すことになる、伏線では?

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 08日

      (´・ω・`)

      ですね。
      これから大勢死ぬぞ、でも逃げんなよ
      という事なんでしょうね。

    • 輪虎の剣
    • 2019年 8月 08日

    堯雲て第二輪虎戦?
    主人の言葉は刎頸の交わりの廉頗の言葉の続編みたいですな。
    同一武将へ王賁と共闘は輪虎以来、輪虎へは二人がかり
    で攻めて、最後は信が死地を超えてミラクル化して輪虎を
    打ち取ったが今度は王賁の番ですか?
    信には最大の敵ホウケンをこの戦いでぜひ打ち取って決着を
    つけてほしいですよ。飛ヒョウ隊や隠し球で背後から旧王騎軍の援護があると古くからの読者はお涙ちょうだいの仇討ちです。(旧王騎軍騰がアツヨを落としワープして李牧の背後を襲うて、李牧は敗走であっけなく決着、取り残されたホウケンをみんなで取り囲んで犠牲を出しながらも最後は信が仕留める)

      • kawauso編集長
      • 2019年 8月 08日

      輪虎の剣さん

      今のポンコツ臭がする龐煖を全員で取り囲んで殺すのは王道ヒーロー漫画としては厳しいかも・・
      (ロートル相手にそこまでしなくてもいいだろう、、)と思ってしまいそうです。
      もっとも龐煖が胡漸に足を刺されたのは長く実戦を離れていたブランクであり偶然で
      対信戦では、武神に相応しい動きをし信をサポートする形で飛ヒョウ隊や騰がやってくるなら
      違和感はなくなりますが・・

      • みのりん
      • 2019年 8月 08日

      今回でホウケンは討たないんじゃないと思います。そうすると最早、信の武功が秦軍内で飛び抜けてるし、そうなってくると邯鄲戦になった時討てる武将が李牧しかいなくなります。(まだ新しい武将が出てくるとは思いますが、司馬尚とか)それに今の信は余力がほとんどありません。今ホウケンが出てくるとなると蕞の時みたいにはならないでしょう。しかもあの時はヒョウコウの置き土産で片腕にしか力が入ってなかった状況での出来事なので、不可能に近いです。今から趙左翼に入ってもホウケンに軍を動かせる力があるとは思えません。今回はこれら以上の事は起きないと思います。

        • kawauso編集長
        • 2019年 8月 08日

        みのりんさん

        なるほど、確かに今の疲れ果てた信では、龐煖と互角に戦えそうではないです。
        趙のサイドは武将が戦死し過ぎていて、司馬尚だけではカバー仕切れない感じですね。
        離眼衆を中央に引き込んで、戦力増強という方法も、、
        でも、李牧は更迭されるから、オフ王が認めるわけないか・・


はじめての三国志企画集

“はじめての三国志企画特集"

3冊同時発売

“脱税の歴史

“三国志人物事典"

“ながら三国志音声コンテンツ"

ASMR

PAGE TOP