キングダム648話ネタバレ予想「司馬尚は桓騎を血祭りに上げてデビュー」


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内容に納得がいかないkawauso様

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム、647話では514話以来で司馬尚(しばしょう)の名前が出ました。しかも、李牧が司馬尚を頼ると言っているので、今後再登場するのは時間の問題でしょう。

 

それはそうではありますが、司馬尚の手柄は燕のオルド将軍を追い返したくらいで、まだ鮮烈なデビューを飾っていません。そこでkawausoは、司馬尚のデビュー戦は調子コイた桓騎を血祭りに挙げるだと予想します。


キングダム648話ネタバレ予想「司馬尚は静かに暮らしたい」

年を取った司馬懿

 

司馬尚は出たがりが多いキングダムの将軍の中でも異質なキャラクターです。何しろ、趙三大天の格式を用意されて邯鄲に呼ばれても青歌に籠り出てきません。同じく、三大天であっても強い者がいる所へゴキブリのように出現した出しゃばりの龐煖とは対照的な存在と言えるでしょう。

 

ホウ煖(龐煖)

 

つまり、司馬尚は富とか名声を求める人物ではなく、本拠地だか故郷だか分かりませんが、青歌(せいか)を守る事さえ出来れば、後は静かに暮らしたいキャラクターなのです。

 

燕のオルドは、運悪く青歌を攻めたので司馬尚に瞬殺されましたが、これにしても、前もってオルドが青歌を回避していたら司馬尚が出陣したか疑問です。


キングダム648話ネタバレ予想「でも、司馬尚は静かに暮らせない」

ガマンする李牧

 

しかし、そんな司馬尚は郭開(かくかい)に追われる反逆者である李牧一派を受け入れる決断をしました。まだ受け入れると決まってはいませんが、会おうというのは関心があるという事です。

 

それまで引き籠っていた司馬尚らしからぬ態度ですが、恐らく司馬尚も情報収集により鄴が陥落した事や秦軍の攻撃が邯鄲に迫っている事を感じたのでしょう。もし、邯鄲が落ちてしまえば青歌だけが自治を認められるという事はあり得ません。ただ、それでも公子遷のようなクソ王に仕えるのはまっぴらでしょうが、李牧であれば話は別と考えた事も予想できます。

 

【キングダムのネタバレ記事は毎週木曜午前1時更新】
キングダムネタバレ考察


キングダム648話ネタバレ予想「秦を追い払うまでの暫定同盟」

敗北し倒れている兵士達b(モブ)

 

誰かの下に就くという雰囲気がない司馬尚ですが、李牧の計略に乗り、秦軍を趙の領内から叩きだすまでの暫定同盟なら組みそうではあります。そして、李牧と司馬尚が動き出すタイミングは、紀元前234年、秦の将軍桓騎(かんき)が邯鄲の守護神扈輒(こちょう)を殺すタイミングでしょう。

洛陽城

 

それというのも、扈輒を殺した桓騎が陥落させる平陽も武城も邯鄲の近くの城だからです。これにより郭開は摘み状態になり、桓騎に邯鄲を包囲される前に迫害してきた李牧に助けを請うという流れが出来上がります。李牧に心酔する扈輒には気の毒ですが、彼の死により李牧は息を吹き返すでしょう。


キングダム648話ネタバレ予想「てめーは俺を怒らせた!」

桓騎 キングダム

 

これまでの行動から見ると、桓騎軍は趙の城を攻略しながら略奪と残虐行為を繰り返すと推測できます。よくない事に桓騎は(ぎょう)攻めの最期で李牧の軍勢を押しとどめて退却させたという自負があり、李牧を舐め切っていると考えられます。

 

しかし、桓騎はここで痛恨のミスを犯します。青歌城に手を出して住民を殺害してしまうわけです。ここで眠れる大虎、司馬尚の戦闘力が頂点に達し、圧倒的な武力で桓騎軍を壊滅させ桓騎を血祭りに上げるのです。

 

「お前の敗因はたったひとつだぜ桓騎、、たったひとつのシンプルな答えだ。てめーは俺を怒らせた」

 

後は気のすむまで、司馬尚さんには、オラオラオラオラオラオラを繰り返して頂いて、アリアリアリアリアリーヴェデルチでオシマイという事になります。

【次のページに続きます】

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コメント

  • コメント (2)

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    • 邯鄲の夢
    • 2020年 7月 14日

    ウーンまたもや新三将軍の出番なし。。。
    セイファンには嬉しい一人舞台。。。状態。
    呂不韋の邯鄲の夢は。。。。
    あっけなく熊と呂不韋と退場で。。そろそろ創作李牧の
    章から。。楚の項燕大将軍登場や有名なセイ暗殺未遂事件の伏線とか出てこないか期待します。
    ブログ主の今後の展開予想は(もちろん定石ではなく奇想天外な独創的もので)いかに?

    • 司馬尚より先に桓騎でしょう!
    • 2020年 7月 11日

    司馬尚の名前が李牧の口から発せられて司馬尚に注目が集まっているが、彼の活躍の場はまだまだ先のことのように思う!

    理由は秦の桓騎の活躍が描かれていないからだ。趙遠征の連合軍の中では王翦、楊端和と比して桓騎には目立った活躍の場が与えられていない。

    悪のカリスマとしての人気を不動のものとしている桓騎ではあるが、司馬尚を華々しく活躍させるエサにするには現時点で桓騎の活躍が少な過ぎる気がする。

    桓騎には平陽で趙将扈輒を討ち取るまでの活躍の後にも①東の上党に進軍する活躍。②西の太行山を越えて趙の深部に侵入する活躍。③趙軍と対峙して赤麗と宜安を占領する活躍。などなど、活躍する史実エピソードがあるらしい。

    桓騎の残虐行為や略奪行為を原先生がどの様に描くのか、秦本営と桓騎軍との関係をどのように描き切るのか2年間くらいは桓騎無双時代をじっくりと描いて貰いたい。




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