大人気春秋戦国時代漫画キングダム。
674話では王賁が結婚しベイビーが誕生したというエピソードが登場しました。
ちゃんとキングダムでも時間が流れているんですね。という事は王翦はお爺ちゃんという事ですか?
さて、自分と羌瘣の事を意識したりしなかったりの李信ですが、
まだ王翦か?桓騎か?どちらの大将軍の下に就くか不明のようです。
そんな時パパになった王賁が桓騎軍に所属し、危険な戦場に送り込まれました。
ここから一体どうなるのか?それでは行ってみよう!キングダムがキターーーー!
※こちらの記事には、キングダム674話のネタバレが含まれているのでご注意下さい
この記事の目次
キングダム674話ネタバレ「前髪を切る羌瘣」
ひたすら充電期間中だった羌瘣がテントの中で目を覚ましました。
どうやら朱海平原で李信を助けて以来切れていた戦闘の感覚が完全に戻ったようです。
晴れ上がった空に羌瘣は顔を出し、羌瘣の顔を見て鼻息を荒くしている新兵達の前で
伸びて邪魔になった前髪を緑穂でバッサリ切りました。
羌礼も新兵もびっくりしますが、羌瘣はさっぱりした顔です。
キングダム674話ネタバレ「王翦or桓騎」
飛信隊本部の天幕に入る羌瘣、バッサリと髪を切った羌瘣に尾平たちは驚いています。
これで完全に回復した羌瘣、飛信隊は羌瘣と羌礼の二枚看板を手に入れた形でした。
ただ、飛信隊は、いまだに王翦軍に配属されるか、それとも桓騎軍に配属されるか明らかではありません。
一方で、邯鄲の前線は先に進んでいるので、とりあえずモヤモヤしたままで進軍する事になります。
キングダム674話ネタバレ「武城と平陽」
邯鄲を攻略するのに一番の障害になっているのが平陽と武城という2つの砦でえした。
今回、六大将軍に任命された楊端和も王翦も桓騎も、この2城を攻略すべく動いている状況です。
しかし、邯鄲の守護神扈輒将軍の守備もかなり堅く、六大将軍でも苦戦していました。
その中で飛信隊は、王翦軍と桓騎軍の間に位置しながら「どちらに入るべきか」を連絡されないままです。
当然、飛信隊は王翦軍を望んでいました。
別に王翦が好きなわけではありませんが、もう1つの桓騎将軍の戦いぶりが凶悪すぎるからです。
飛信隊のような王道を行く部隊には桓騎軍ではブラックすぎるでしょう。
キングダム674話ネタバレ「桓騎の無茶な用兵」
飛信隊が前進していると、見覚えある軍旗が目の前を通過します。それは楽華軍を率いる蒙恬の部隊でした。
李信が蒙恬に近づき「楽華軍も無所属なのか?」と聞くと蒙恬は「王翦軍」と答えます。
すでに朱海平原での活躍により、王翦に直接スカウトを受けていた蒙恬ですから、当然と言えば当然ですね。
さらに蒙恬は六将でも特に桓騎が周囲の部隊を引き込みながら無謀な侵攻をしている事を李信に伝えました。
李信は、こんな攻め方で秦軍は本当に強くなっているのかと疑問のようです。
しかし、蒙恬は「趙がこのくらいの戦力か」と見限ったところで楽華軍や飛信隊が出現する方が策としては良いと李信に答えます。
すでに蒙恬も李信も将軍であり優秀である事は六将も承知していますから、
いざという時に、切り札として出せるように大将軍達も考えているという事ですね。
特に玉鳳隊を率いる王賁は優秀で、前線の飛信隊よりも前にいると蒙恬が言います。
さらに王賁に対して「事件がある」と伝えました。
キングダム674話ネタバレ「王賁パパになる」
蒙恬は「王賁に子供が生まれた」と言い出し李信はお約束で吹き出します。
子供って、てか、王賁はいつ結婚していたのかと蒙恬に聞き返しました。
蒙恬の話では、鄴攻めの後、将軍になった年にすぐに許嫁と結婚したそうです。
それも気立てもよくてカワイイ奥さんであるとか
李信は「蒙恬、おまえもひょっとして結婚しているのか?」と聞きますが、
蒙恬は、いやー、まだ1人に絞れないんだよねーとモテモテっぷりをアピールしました。
ま、俺達もそういう年になったってことだよ、と蒙恬は伝えたいようです。
蒙恬は、王賁も李信も死なないようにと言いながら、楽華軍の下へ去っていきました。
キングダム674話ネタバレ「死地影丘」
大将軍になった桓騎が侵攻しているのは影丘という場所で、河了貂は地形的に最悪だと言います。
しかし、桓騎は臆せずにここに兵力を投入し続ける事で多くの兵を失っていました。
甚大な被害が出ているにもかかわらず、桓騎は不敵な笑みを浮かべています。
理由は分かります。大将軍として自由に周辺の兵士を投入できるからでしょう。
もちろん、無意味に秦兵を殺戮しているとは思えないので、なにか策があるのでしょうが
飛信隊は、玉鳳軍のキャンプ地に近づきますが、すでに誰もいなくなっていました。
すでに玉鳳軍は桓騎軍の兵も壊滅した死地、「影丘」に呼び出されたというのです。
やっとパパになった状態で死地影丘へと呼び出された王賁。
その背後を追う飛信隊も、桓騎軍につかまり死地へと送り込まれるのでしょうか?
キングダム674話はこれで終了です。
キングダム675話大予想
キングダムの傾向から考えると、朱海平原で何日も食事抜きで飛信隊や玉鳳隊を酷使した王翦のように、今回は桓騎が無茶な用兵で飛信隊を苦しめ抜くような気がします。
桓騎は戦争の自由をフル行使し、秦の部隊を次々に引き抜いて死地に投入。最期に温存した直属の桓騎軍で趙軍にトドメを刺すのではないでしょうか?
そして、お約束でまた王賁が負傷し、李信がそれを庇って奮闘という形で武城や平陽が落ちるかなと思いました。
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
桓騎がいよいよワルワルな本性を発揮してきました。
武城と平陽、扈輒と、桓騎の大手柄に繋がるワードが次々に出てきており、割と早めに扈輒は討ち取られるのかも知れません。
ただ、採算度外視で影丘を攻め続ける桓騎の本心が分からず、影丘という場所は史実には出てきませんので、それが、どのように武城と平陽に繋がるかでしょうかね?
前回記事:キングダム673話ネタバレ「漂う空気」レビュー考察
4月1日最新記事!:キングダム675話ネタバレ「前へ」レビュー考察
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