今週もお疲れ様。郝萌を庇った呂布の逸話

2021年8月27日


 

今週もおつかれさま 三国志 高順

 

はじめての三国志TVをご覧の皆さん、今週もお疲れさまでした。今回のお疲れキャラは陥陣営高順です。

 

 

いつも沈着冷静で飲酒もせず武器も防具も最新鋭のものを使い、呂布への忠義も厚い高順は郝萌に襲撃されて逃亡した呂布を自分の陣営で庇いました。

 

高順が呂布に疎んじられた理由

 

しかし呂布の様子を見ると高順をはねのけて陣営に入り誰に襲撃されたのか口にしません。そこで高順が、「何か私に隠している事がありませんか?」と聞くと呂布は渋々「河内訛りがあった」と答えたので高順は郝萌が叛いたとあたりをつけてその予想は的中していました。

 

郝萌(かくぼう)と曹性をボコボコにする高順

 

こうして見ると呂布は郝萌が叛いたと薄々気づいていながら高順に黙っていたとも考えられます。郝萌は英雄記にしか登場しない正体不明の人物ですがあるいは呂布と親しい人だったかも知れませんね。

 

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呂布

 

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kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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