呉志の陸瑁伝の謎:なぜ孫権は馬が欲しかったのか?

2021年9月17日


 

周瑜、孔明、劉備、曹操 それぞれの列伝・正史三国志(本)書類

 

呉志の陸瑁伝を読むと、孫権が公孫淵と交易していた理由は、馬を手に入れる為であると出ています。

 

烏桓族

 

どうも遼東は、というよりその手前に存在する幽州は烏桓突騎の故郷だけあり馬が豊富にいたようです。

 

三国時代の船 楼船

 

しかし、水運で栄えていたらしい呉で孫権がどうして馬を欲しがっていたのか分かりません。

 

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大規模な陸地の遠征を考えてトラクター代わりに馬を求めていたのでしょうか?

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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