キングダム740話ネタバレ確定速報「結末の意味」レビュー考察

2022年11月24日


 

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キングダム740話ネタバレ確定速報

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム740話ネタバレ確定速報「大丈夫すべて上手くいく」

呂布と董卓の最凶コンビ

 

ここで摩論が「今は逆にムカつくやつにボコられていますけどね」と余計な事を言います。

 

ここで桓騎は「俺の唯一の失敗は、来てすぐに俺の一家を乗っ取ろうとしたお前をぶっ殺しておかなかった事だ」と言うと摩論は「私より雷土さんはもっと酷かった。何度もお頭の寝首をかこうとした」と言い訳します。

 

桓騎は「しかし、俺の失敗はそれくらいだ、後は失敗しねえ」と笑い、摩論が「今は?」と聞くと「まだ、途中だろ?いつもと同じだ。俺の言う通りにしていれば全て上手くいく」と啖呵を切りました。

 

桓騎がまだ諦めていない事を知り、驚愕する厘玉、摩論、黒桜、そして桓騎兵。

 

「わかったらお前らとことんついて来いよ。李牧なんて目じゃねえ!いつでも最後に勝つのは、この俺だ」自信満々の桓騎です。

 

楚漢戦争

 

 

 

 

キングダム740話ネタバレ確定速報「お前ん城燃えてるぞ!」

炎上する城a(モブ)

 

 

その頃、宜安を出た趙の騎兵は、森林地帯をよけて馬の脚を活かし肥下城に迫り、それ以外の歩兵も森林地帯の合間を縫って全力で走り、ようやく肥下城の前に出ます。中でも一番に肥下城に近づいたのは袁環でしたが、その目がとらえたのは燃え上がる肥下城でした。

 

攻城戦が始まっているにしても、城は落ちていないと信じていた袁環は呆然とします。しかし、それでも僅かでも生存者がいる事を信じて袁環の軍勢は肥下城へ突撃していきました。

 

戦国策

 

 

キングダム740話ネタバレ確定速報「桓騎を侮ったぜガッデム」

李牧

 

 

同じ頃、袁環より李牧に肥下城が燃えていると伝令が届きます。その報告に一瞬、目の前が暗くなる李牧、そして桓騎に正気かお前と語りかけます。

 

当然、桓騎にとって肥下城の民間人は人質のはずなのに、それをことごとく殺してしまっては決して助かる事もなく勝利もありません。李牧は桓騎を「蛮行を繰り返す愚か者」と罵ります。

 

そして、この忙しい時に李牧は「いや、この状況で肥下の人間を殺されては、俺達は勝ったと言えなくね?あんなに圧倒的な勝利だったのに…これは実質痛み分けじゃね?俺は桓騎を見くびっていたんじゃね?」と自責の念に駆られるのです。いいから早く肥下城に行けよ!

 

しかし、李牧の自責の念はまだまだ浅かったようで、ナレーションによると李牧が戦慄するのは、まだまだこれからであるようです。不敵な桓騎の微笑みをコマのラストにしてキングダム741話に続きます。

 

春秋左氏伝

 

 

 

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kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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