キングダム746話ネタバレ確定速報「気持ちの戦い」レビュー考察


 

 

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内容に納得がいかないkawauso様

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム746話では、いよいよ李牧と桓騎の戦いの決着がつくかと思いきや、李牧の小賢しい策でまた全体的にグチャグチャになってしまいました。それでは行ってみようキングダム746話がキターーーー!

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

こちらの記事にはキングダム746話のネタバレが含まれます。

 

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム746話ネタバレ確定速報「傅抵を狙う厘玉」

桓騎

 

 

李牧から桓騎を狙うように命令を受けた傅抵、これを見て折角李牧狙いに突進した厘玉や黒桜の動きに迷いが生じます。お頭を救援すべきか李牧を狙うべきか、ここで厘玉と黒桜が取ったのは傅抵を止める事でした。そのために、李牧に張り付いていた桓騎兵の意識が李牧から少し逸れます。

 

 

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俺達は戦争屋じゃない!

雷土

 

 

傅抵はそれを見て、お前達は戦術を知らないと嘲笑います。この戦況なら大将を守るよりも李牧の首が最優先だろうと言うわけです。それに対して厘玉は「俺達はお前らのような戦争屋じゃなく気持ちで戦っている」と言い返します。

 

傅抵は「散々に人の気持ちを踏み荒らしたお前らが言うか」と言い返しますが、黒桜が「最初に踏み荒らされたのはこっちの方なんだよ」と矢を放ちます。これは仲間の雷土が変態将軍扈輒にバラバラに斬り刻まれて殺された事を意味しているのでしょう。あの変態、中々後々まで引きずる事をしていますね。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

キングダム746話ネタバレ「黒桜姐さん胸を斬られる」

三国時代の弓兵(兵士)

 

 

傅抵は克甫と言う部下に黒桜を討つように命じますが、黒桜親衛隊がそれを身を挺して庇い、黒桜の矢が克甫の右目を貫通します。この時、黒桜も剣で胸を斬られますが、すでに弱っている克甫の一撃なので、致命傷ではないようです。

 

 

キングダム746話ネタバレ確定速報「ゾンビゼノウ発動」

 

兀突骨

 

 

ここで忘れ去られていた大巨人ゼノウが、ゾンビのようになりながら李牧に向かい突撃、そこに馬風慈が突撃していきますが、ゼノウの棍棒を頭に直撃させます。このまま脳漿を飛び散らして討ち死に…ならよかったのですが、ゼノウはかなり弱っていて馬風慈は馬から落ちただけでした。そして「俺達全員の命を盾にして李牧様を守り抜く」とキメ顔をします。

 

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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