ドイツ、ウクライナへ追加の対空ミサイル提供[ロシアの脅威に対抗]

2023年8月14日

編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 編集ポリシー をご覧ください。


世界史04b ウクライナの国旗b

 

2023年8月9日、ドイツ政府はウクライナへの追加軍事支援を発表し、アメリカ製の対空ミサイルである「パトリオット」を2セット提供することを明らかにしました。最近、増加するロシア軍のミサイル攻撃と無人機による無差別爆撃に対抗するための措置と見られています。

 

 

これでウクライナ市民数千人の命が救われる

世界史01 ゼレンスキー風大統領

 

ウクライナ大統領ゼレンスキーは、これによりウクライナが合計4セットのパトリオットミサイルを受け取ったことを発表しました。これにより、対空防衛体制が強化され、ロシアによる無差別な民間施設への攻撃への備えが整えられると述べました。ゼレンスキー大統領はビデオ演説で、「これによって何千人ものウクライナ市民の命が救われるでしょう」と述べました。

 

 

ロシアに裏切られたドイツの事情

世界史02 プーチン風大統領

 

一方、ドイツ政府は以前はロシアからの天然ガス供給に依存しており、ウクライナ支援は初めは緩慢でした。しかし、プーチン大統領による天然ガス供給の中断により、ドイツは急いで代替エネルギーの確保に取り組み、昨年の冬を何とか乗り越えました。このような経緯があり、ドイツがウクライナに対する支援を強化する一因となりました。

 

▼こちらもどうぞ

なぜロシア空軍は効果的な活動ができていないのか?[ロシアのメンツが関係]

 

 

はじめての三国志を、もっと読みたい方へ
Google検索であなたの優先ソースに登録しておくと、はじ三の記事が上位に出やすくなります。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kawauso編集長

kawauso編集長

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

-外部配信