ウクライナ空軍報道官[F-16供与、来春以降]の可能性示唆

2023年8月22日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史04a ウクライナの国旗a

 

ウクライナの空軍報道官、イグナト氏は8月16日、地元テレビのインタビューに応じ、アメリカ戦闘機F-16のウクライナへの供与について、来年春以降の見通しを示唆しました。ウクライナ空軍は現在、ロシアに対して劣勢であり、反転攻勢の遅れや制空権の不足が課題とされています。

 

 

ウクライナのパイロットにF-16の訓練が開始される見通し

黄金ジェットに乗る石川克世

 

また、イグナト空軍報道官は、ウクライナのパイロットに対するF-16の操縦訓練がまもなく始まる予定であり、その訓練は欧米諸国で行われると述べました。同氏は新たに供与された地対空ミサイルシステム「パトリオット」についても言及し、ウクライナの防空能力が向上していると説明しました。

 

 

報道の真実性に期待

世界史02 プーチン風大統領

 

空軍報道官が期限を示した発言は、F-16のウクライナへの供与が確実視されていることを意味するのでしょうか?アメリカのバイデン政権はロシアへの懸念から、開戦初期からF-16の供与をためらい、ウクライナが制空権を持たずに対抗する姿勢を見せました。一方で、一部のメディアはF-16がゲームチェンジャーとは考えておらず、その効果を疑問視する声もあります。ただし、その場合であっても、ウクライナへの供与はもっと早急に行われるべきだったとの指摘もあります。ウクライナ軍の奮闘に応え、西側諸国は迅速にF-16やそれに関連する訓練・整備を進めるべきです。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

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