昭和100年に想いを重ねて。はじめての三国志、創業12周年記念ヘッダーを制作しました

2025年12月23日


 

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感謝している曹操

 

 

おかげさまで「はじめての三国志」は、これまで支えてくださった多くの読者の皆さまのお力添えにより、12周年を迎えることができました。

 

はじめての三国志 12thヘッダー

 

そして来たる令和8年(2026年)は、昭和の始まりから満100年という、大きな節目の年でもあります。

 

日本最古の銀行(現・みずほ銀行)を設立する渋沢栄一

 

 

昭和は、激動と復興、挑戦と工夫に満ちた時代でした。先人たちは、それぞれの立場で悩み、考え、動き続けながら、今へと続く社会と文化を築いてきました。

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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― 昭和100年に、歴史を重ねる ―

はじめての三国志 12thヘッダー ロゴなし

 

今回の12周年記念ヘッダーは、この「昭和100年」という節目を契機に、先人たちの躍動に学び、その記憶を共有するという想いを込めて制作しました。どこか懐かしく、あたたかい昭和レトロの街並み。その空気感の中に、三国志の人物たちを重ねることで、「時代は違っても、人が生き、考え、選択してきた歴史はつながっている」そんな感覚を表現しています。

 

関羽と一騎打ちをする夏侯惇

 

三国志もまた、激動の時代を生き抜いた人々の物語。だからこそ昭和という時代と響き合い、現代を生きる私たちにも多くの示唆を与えてくれます。

 

 

これからの「はじめての三国志」

曹操 五胡十六国

 

これからも「はじめての三国志」は、過去の物語を知識として終わらせるのではなく、今を生きるためのヒントとして、楽しく、わかりやすく伝える歴史メディアであり続けたいと考えています。13年目も、そして昭和100年のその先も。今後とも「はじめての三国志」をよろしくお願いいたします。

 

 

はじめての三国志・歴代記念ヘッダーを振り返る

編集長日記08 kawausoさん、おとぼけさん、コーノさん、廉さん、プンち

 

「はじめての三国志」では、節目となる周年ごとに、その時々の想いや時代性を反映したヘッダーを制作してきました。それぞれのヘッダーには、当時の企画テーマや、サイトとして大切にしてきた価値観、そして読者の皆さまへのメッセージが込められています。ここでは、これまでの周年記念ヘッダーを振り返りながら、「はじめての三国志」が歩んできた軌跡を、あらためてご紹介します。

 

 

はじめての三国志 5周年記念ヘッダー看板

 

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はじめての三国志 6周年記念ヘッダー看板

 

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はじめての三国志 7周年記念ヘッダー看板

 

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はじめての三国志 8周年記念ヘッダー看板

 

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はじめての三国志 9周年記念ヘッダー看板 webP

 

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10thヘッダー はじめての三国志

 

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はじめての三国志 11thヘッダー

 

2025年は大阪・関西万博の開幕により、「未来」と「過去」が改めて交差する年でもありました。最先端技術が集まる一方で、私たちは改めて「どこから来たのか」「何を受け継いできたのか」を問い直す機会を得たように思います。

 

その想いを込めて、今年のヘッダーは万博公式キャラクター「ミャクミャク」をモチーフにした、ゆるく寝そべる曹操を描きました。未来を指さすポーズの曹操は、「歴史は過去ではなく、これからを考えるヒントである」という本メディアの姿勢そのものです。祝祭感ある配色とともに、11周年の感謝と、次の時代への遊び心ある一歩を表現しました。

 

 

修理するkawauso編集長とおとぼけ

 

こうして振り返ると、周年ごとのヘッダーは、「はじめての三国志」が何を考え、どこを目指してきたのかを映す「記録」でもあります。そしてその歩みは、常に読者の皆さまと共にありました。これからも、時代の節目に立ち止まりながら、歴史を「今につながる物語」として届けていきたいと思います。

 

 

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