[1月27日は鳥羽・伏見の戦いが開戦した日]維新の火蓋が切られた!幕末最大の転機とは?

2026年1月27日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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幕末 大砲発射

 

1868年1月27日、鳥羽・伏見の地で幕府軍と新政府軍が激突した鳥羽・伏見の戦い。この戦いは戊辰戦争の幕開けとして位置づけられ、江戸幕府の終焉を告げる転機となりました。両軍合わせて約3万もの兵士が投入され、激戦が繰り広げられました。

 

 

武士と農民が同じ軍に!新政府軍の特異性

 

新政府軍は薩摩藩や長州藩を中心に編成されましたが、驚くべきことに農民や商人出身の者も参加していました。一方、幕府軍は伝統的な武士階級に頼る形で戦いに臨みました。この対比が、時代の変化を象徴しています。

 

 

 

意外な勝敗の要因は火力の差

 

新政府軍の勝因の一つは、最新鋭の銃「スナイドル銃」を装備していたことです。これに対し、幕府軍は旧式の銃や槍に依存しており、戦術面でも劣勢でした。近代兵器の導入が戦局を大きく左右したのです。

 

 

まとめ

 

この戦いは、単なる武力衝突ではなく、日本の歴史が大きく変わる瞬間でした。時代を超えた転換点をもっと深く知りたくありませんか?

 

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