
この記事の目次
「今回のポイント」
ながらく動向が不明だった壁将軍がここにきて
玉鳳軍の命運を託される大抜擢。
考えてみると王翦も過去に壁を利用している。
壁は真面目で一生懸命なので
一点突破にはとても強い。
霊咒公は壁に討たれる公算が大だ。
キングダム867話ネタバレ「李牧の計画は狂うのか?」
李牧は“奇策の天才”だった。
しかし今、奇策がことごとく潰されている。
なぜか?秦の若手世代が“予測不能”だからだ。
信、王賁、そして壁。
李牧は過去の戦い方に縛られている。
それは李牧が中華の中心からズレ始めた事を
意味している。
霊咒公が討たれたならば?
霊咒公が討ち取られれば代の軍は
本来の力を発揮できない。
そして、袁環は逆に王賁と壁軍の
挟み撃ちを受ける。
ここで袁環が全滅すると
司馬尚軍は逆に王翦本体と
玉鳳軍の北と西からの挟み撃ちを
受ける事になるのではないか?
戦局は劇的に動くだろう
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
李牧の周辺ではすでに詰みが始まっている。
これまでのような大逆転は起きない。
むしろ万全を期した策が次々に敗れている。
これが李牧終焉の暗示だろうと
kawausoは考える。
前回記事:キングダム866話ネタバレ「両刃の策略」レビュー考察
関連記事:キングダム865話ネタバレ「無国籍地帯の王」レビュー考察
関連記事:キングダム864話ネタバレ「斉からの援軍」レビュー考察
関連記事:キングダム863話ネタバレ「飛び続ける矢」レビュー考察









