[3月8日はエスカレーターが最初に設置された日]日本初のエスカレーターは遊園地に?

2026年3月8日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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忙しい方にざっくり解答03 kawausoさん

 

エスカレーターの日である3月8日は、1914年(大正3年)に日本初のエスカレーターが設置された日です。意外にも最初に設置されたのは、東京・浅草の「凌雲閣(りょううんかく)」という遊園地の展望塔でした。これは現在の商業施設ではなく、当時の人々にとってはまるで未来の乗り物だったのです。

 

 

エスカレーターの誕生秘話

 

エスカレーターの原型が生まれたのは、なんと19世紀末のアメリカ。1892年にジェシー・W・リノという発明家が開発し、最初は遊園地のアトラクションとして設置されました。現在のような交通手段としての利用は、後になってから広まったのです。

 

 

世界最長のエスカレーターはどこ?

 

世界で最も長いエスカレーターは、香港にある「セントラル・ミッドレベルエスカレーター」で、全長約800mもあります!このエスカレーターは山の斜面に設置されており、地元の人々の移動手段として活躍しています。

 

 

まとめ

 

私たちが当たり前のように使っているエスカレーターですが、もともとは遊園地のアトラクションだったなんて驚きですよね!次に乗るときは、その歴史を思い出してみてはいかがでしょうか?

 

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