
この記事の目次
⑨無敵と信じた父王翦の無残な敗北
王賁の変化には、趙北部攻略戦での
王翦の敗北が影響している可能性があります。
これまで王翦は
「勝てない戦はしない」と言い続けてきました。
しかしその王翦が
司馬尚に追い詰められ、
多くの側近を失い、撤退を余儀なくされた。
この現実は、王賁にとって衝撃だったはずです。
「絶対の父ですら、負ける」
ならばどうするか。
「父以上に、勝たなければならない」
この瞬間、王賁の中で
何かが切り替わった可能性があります。
➉ 結論:王賁は王翦に近づいたが、まだ戻れる
王賁は確実に
王翦に近づいています。
しかし
まだ完全ではない
まだ戻れる位置にいる
ここが重要です。
もし今後、
玉鳳軍に大きな犠牲が出た時
王賁はどちらに進むのか。
例えば関常が死んだ場合、
完全な合理の怪物になるのか。
それとも、人として踏みとどまるのか。
そして
李信とは違う道を進むのか
ここからが本番です。
キングダムメイツはどう思いますか?
王賁は成長したのか。
それとも“王翦になり始めている”のか。
それとも
すでに戻れない所まで来ているのか?
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
王賁だけではなく李信にもまた変化が見られました。
皆さんはお気づきになりましたか?
「え?李信ってこんなに賢かったっけ?」
と思った人、かなり鋭いです。
日曜日のキングダムキャラ回では、
趙攻略戦で李信が見せた高度な戦略を紹介します。
楽しみにまっててね~
んがむぐ…
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