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羌瘣軍に加勢した洛亜章の意味
次に動いたのが羌瘣軍。
しかしここでも李牧の伏兵に阻まれます。
そこで現れたのが
洛亜章(旧韓軍)
持ち場を離れてまで援護。
これは単なる援軍ではありません。
“韓の意志”が動いた瞬間です
羌瘣も秦兵も感動していますが
ここ、後で怖い伏線になります。
飛信隊の戦況と趙葱軍の強さ
そして飛信隊。
相手は
・傅抵
・カイネ
・趙葱(王都守備軍)
この布陣、普通に強いです。
特に趙葱はモブ感ありますが
普通に強いタイプの将
さらに秦兵に対して
「死ね、死ね」
と連呼する狂気。
地味に厄介な相手です。
なんで趙には兵力がうじゃうじゃいるの?
その理由を合理的に解説!
なぜ趙から武将が湧くのか?長平以後の国家構造から読むキングダム考察
ヨコヨコ登場の意味とは?
飛信隊が押されかけたその時
現れたのが
ヨコヨコ(旧韓軍)
完全にピンポイント援軍。
もはや
アンメルツヨコヨコ状態
ここからの流れはほぼ確定です。
次回、ヨコヨコ大暴れ
旧韓軍が合従軍の鍵を握る理由
ここが今回の核心です。
この合従軍
旧韓軍がいなければ成立しません
・楽華軍 → 山の民
・羌瘣軍 → 洛亜章
・飛信隊 → ヨコヨコ
すべてに旧韓 or 外部支援が絡んでいる。
つまり
勝敗のカギは秦ではなく“旧韓軍”
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