
はい、毎度おなじみキングダム考察です。
今回も全部読まなくてOKです。
まずは結論だけどうぞ
・三軍合従軍がついに始動
・各軍に“援軍”が入り戦線が動く
・鍵を握るのは旧韓軍
・裏切れば秦軍は即全滅
・李牧はそこを確実に突いてくる
つまり今回の本質はこれです
「敵より味方の方が怖い」
※この記事には『キングダム』第871話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。
すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
この記事の目次
キングダム871話のポイントまとめ(結論)
蒙恬が提案した
楽華軍・羌瘣軍・飛信隊の合従軍が始動。
しかしこの戦略
精密な連携は不可能
なぜなら
三軍は離れすぎており
細かい伝令が届かないからです。

キングダム趙攻略戦地図
つまり戦いは
“フィーリング勝負”
これ、普通に考えてかなり危険です。
合従軍戦略とは?三軍連携の仕組み
今回の戦いは
・楽華軍 → 骨珉伯軍
・羌瘣軍 → 紀彗軍
・飛信隊 → 傅抵・カイネ・趙葱軍
をそれぞれ突破する構造。
ただし重要なのは
同時に崩すこと
どこか一軍でも遅れると
全体が崩壊します。
なぜ“フィーリング戦”になるのか?
この戦いのヤバさはここです。
普通の戦なら
伝令・指示・修正が効きます。
しかし今回は違う。
「なんとなく今だ!」で動くしかない
つまり
・タイミングがズレる
・援護が来ない
・各個撃破される
このリスクが常に存在する。
楽華軍を救った山の民の援軍
まず動いたのは楽華軍。
骨珉伯は馬南慈の援軍を期待していましたが
来ない
理由はシンプルで
山の民が潰した
バジオウが2000で伏兵し
援軍の将を討ち取っていました。
これはハダマの発案とも言われていますが
実質、過去に蒙恬が山の民を助けた恩返し
この山の恩返し、
激アツです。
羌瘣軍に加勢した洛亜章の意味
次に動いたのが羌瘣軍。
しかしここでも李牧の伏兵に阻まれて
先に進む事が出来ません。
そこで現れたのが
洛亜章(旧韓軍)
持ち場を離れてまで援護。
これは単なる援軍ではありません。
“韓の意志”が動いた瞬間です
羌瘣も秦兵も感動していますが
お互いに死ぬなよと激励しあっていますが
ここ、後で怖い伏線になります。
飛信隊の戦況と趙葱軍の強さ
そして飛信隊。
相手は
・傅抵
・カイネ
・趙葱(王都守備軍)
この布陣、普通に強いです。
特にネギはモブ感ありますが
普通に強いタイプの将
さらに秦兵に対して
「死ね、死ね」
と連呼するシネシネ団
地味に厄介な相手です。
なんで趙には兵力がうじゃうじゃいるの?
その理由を合理的に解説!
なぜ趙から武将が湧くのか?長平以後の国家構造から読むキングダム考察
ヨコヨコ登場の意味とは?
飛信隊が押されかけたその時
現れたのが
ヨコヨコ(旧韓軍)
完全にピンポイント援軍。
もはや
アンメルツヨコヨコ状態
ここからの流れはほぼ確定です。
次回、ヨコヨコ大暴れ!
旧韓軍が合従軍の鍵を握る理由
ぶっちゃけますと
この合従軍
旧韓軍がいなければ成立しません
・楽華軍 → 山の民
・羌瘣軍 → 洛亜章
・飛信隊 → ヨコヨコ
すべてに旧韓 or 外部支援が絡んでいる。
つまり
勝敗のカギは秦ではなく“旧韓軍”
彼等を信じ切れるかが勝敗を分けます。
旧韓軍は裏切るのか?最大のリスク
ここからが本題。
旧韓軍の立場はかなり複雑です。
・故郷を滅ぼしたのは秦
・しかし今は秦のために戦う
・そして次は趙を滅ぼす
これ
精神的に地獄です
自分達が受けた苦痛を
秦の一員として敵に強いる
「昨日の敵は今日の友」
という美談に見えますが
内心はそんな綺麗じゃない
李牧が仕掛ける心理戦の可能性
そしてここに来て
李牧という男
この男は
勝つためなら何でもやる
秦兵への憎しみを煽り
一般人にさえ命を賭けさせる
ましてや他国の
韓の人間を煽るなど造作もない。
仮に李牧が洛亜章やヨコヨコにこう言ったら?
「秦を挟み撃ちにしよう
その後、韓を復興させる」
…終わりです。
これはもう断るのが困難。
もし旧韓軍が寝返ったらどうなる?
最悪のシナリオが発動すると
・旧韓軍が後方で反転
・三軍が挟み撃ち
・飛信隊・楽華・羌瘣軍壊滅
・王翦軍も趙に上下から挟撃
秦軍、完全敗北
旧韓軍の出方次第で勝敗が左右されます。
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今後の展開予想
今回の合従軍
短期的には成功する可能性が高い
しかし問題はその後。
・後方に残る旧韓軍
・揺れる忠誠心
・李牧の介入
ここがターニングポイント
まとめ
今回の871話を一言で言うなら
「敵は趙ではない。味方だ」
旧韓軍を信じるか?
それとも疑うか?
この判断一つで
戦局は真逆に転びます
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
来週は休載。
ただし、この合従軍戦略
おそらく一度は成功します。
だからこそ怖い。
成功した後に裏切られるのが一番キツい
飛信隊が
「背中を預ける相手」を間違えた瞬間
すべてが終わる。
kawausoはそう見ています。
キングダムメイツの皆さんは
どう感じますか?
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