[6月18日は海外移住の日]移住第一号はハワイ!日本人が海を渡った日とは?

2026年6月18日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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オリンピックを誘致する田畑政治 いだてん

 

1908年6月18日、日本からの初の集団海外移住者がハワイに到着しました。これを記念して制定されたのが「海外移住の日」。当時の日本は人口増加と農地不足が深刻で、政府は海外に希望を託したのです。

 

 

パイナップル畑で夢を見た日本人たち

 

ハワイに渡った移民たちは、サトウキビやパイナップル畑で重労働に従事しました。過酷な環境ながらも日本の文化を守り、次第に現地に根付いていきました。今でもハワイの日系人コミュニティは世界最大規模です。

 

 

 

今や日本人の移住先は多様化!

 

現在ではアメリカ本土だけでなく、オーストラリア、東南アジア、ヨーロッパなどへの移住者も増えています。きっかけは就職、結婚、第二の人生などさまざまです。

 

 

まとめ:あなたなら、どの国で暮らしてみたい?

100年前の日本人が挑んだ“新天地”。もし今、移住できるとしたら、あなたはどこに住んでみたいですか?

 

 

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