
いつも「はじめての三国志」をご覧いただきありがとうございます!
9月27日(日)23時から、はじめての三国志TVで「はじ三オンライン雑談会」を開催します。先月はお休みしましたが、今月はkawauso編集長と一緒に、三国志の世界をゆるく、楽しく語りましょう!
今回のテーマは「想像の三国志と本当の三国志」。勇ましい鎧姿の武将に、ひと目で誰だか分かる特徴的な装い。漫画やゲームでおなじみの三国志の姿は、実際の三国志の時代と、どれくらい同じなのでしょうか?
呂布といえば、あの触角のような飾りを思い浮かべる方もいるはず。……強さも気になりますが、頭の上もなかなか気になります。今回は、そんな見慣れた三国志のイメージを、kawauso編集長と一緒に見つめ直していきます。
【9/27(日)23時〜】オンライン雑談会の概要
- 配信日時: 2026年9月27日(日)23:00〜(日本時間)
- 配信場所: YouTube「はじめての三国志TV」
- テーマ: 想像の三国志と本当の三国志
- 話し手: kawauso編集長
配信ページの「通知を受け取る」を設定して、当日をお待ちください!
私たちが知っている三国志の姿は、いつ生まれた?
今からおよそ1800年前の三国志の時代。その物語は、後世に『三国志演義』としてまとめられ、多くの人に親しまれてきました。ただし、『三国志演義』が広まった明の時代から見ても、三国志の時代は千年以上も昔のこと。後世に描かれる武将や戦いの風景には、描き手が生きた時代の感覚や想像も重なっています。
さらに日本でも、小説、漫画、アニメ、ゲームなどを通じて、三国志の表現はさまざまに変化してきました。格好よく、分かりやすく、ときには「そこまで盛りますか!」とツッコミたくなるほど大胆に。私たちの頭の中にある三国志の世界は、そうした表現にも彩られています。今回の雑談会では、なじみのある三国志のイメージと、当時の実像について分かっていることを比べながら、その違いを楽しんでいきます。
今回、一緒に考えたいこと
- おなじみの武将の姿は、実際の三国志の時代とどう違う?
- 後世の人々は、昔の武将や戦いをどのように描いてきた?
- 漫画やゲームは、私たちの三国志のイメージにどんな影響を与えている?
「史実と違うから楽しめない」なんてことはありません。違いを知ることで、作品ごとの工夫や、武将を魅力的に見せる表現にも気づけるかもしれません。
皆さんの「三国志といえば、この姿!」も教えてください
「この武将は、あの漫画の姿で覚えている」
「ゲームから三国志に入ったので、この衣装がしっくりくる」
「昔から、あの飾りが気になっていた!」
そんな皆さんのイメージや疑問も、ぜひ当日のチャットで教えてください。三国志に詳しい方はもちろん、「漫画やゲームは好きだけれど、史実はあまり知らない」という方も大歓迎です。お茶など片手に、気軽に遊びに来てくださいね。
9月27日(日)23時、はじめての三国志TVでお待ちしています!









