イスラエル軍がハマスに対する反撃を計画[ガザ地区で包括的な攻撃が進行中]

2023年10月16日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史02 爆発が起きる都市 モブ

 

2023年10月10日、イスラエル国防相のヨアブ・ガラントは、ガザ地区を支配するイスラム主義組織ハマスに対する包括的な攻撃の準備が進行中であることを発表しました。ガザ地区とイスラエル南部の境界では、地上での作戦展開が進んでおり、戦車、軍用車両、および兵士が配置されています。

 

 

 イスラエルが30万人の予備兵を動員

紅茶一揆(イギリスの紅茶文化と戦車)

 

イスラエル軍は史上最大の30万人の予備兵を動員し、ガザ近隣の住民に避難を勧めています。10月11日現在、イスラエルとガザ地区の戦闘は続いており、イスラエルでは1200人、ガザ地区では260人の子供を含む1055人の死者が報告され、双方合計で2255人に達しています。

 

 

 イスラエル軍の激しい空爆

世界史01 飛行するドローン

 

ハマスのミサイル攻撃を受け、イスラエル軍の空爆は激化しており、10月10日夜から11日未明にかけて、数十機の戦闘機が200か所以上を爆撃しました。ハマスはこの空爆で2人の幹部が死亡したことを認めています。国連によれば、この紛争の結果、26万人以上の避難民が発生しています。また、イスラエル軍はガザ地区を包囲し、電力、水、食料の供給を中断しており、国連の人権高等弁務官は国際人道法に違反する行為として非難しています。

 

 ハマスの対抗措置

炎上する城a(モブ)

 

ハマスもイスラエル軍の空爆に対抗し、イスラエル軍によれば、北部の駐屯地がイスラム教シーア派組織ヒズボラによるミサイル攻撃を受けたと報告されています。ハマスはパレスチナの同盟者に連帯を呼びかけ、ガザ地区だけでなく、シリアからもロケットが発射され、イスラエルは多くの方面で抵抗に直面しています。

 

 

バイデン大統領の声明

バイデン大統領風大統領 アメリカ

 

2023年10月10日、バイデン大統領はホワイトハウスでの演説で、ハマスによるアメリカ人14人の殺害を非難し、これを「悪の所業」と表現しました。また、イスラエルが防衛の権利を行使することを支持し防空システム用の迎撃ミサイル供与など、イスラエルへの軍事支援を増強する意向を示し、アメリカ議会に追加予算支援を要請する構えです。さらにアメリカはイスラエル近海に原子力空母を含む空母打撃群を展開させ、ハマスを支援するイランやヒズボラの本格的な介入を阻止する用意を示しています。

 

 

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

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