ウクライナ軍ドニプロ川東岸に[拠点]を確保

2023年11月20日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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ウクライナ軍が11月17日、南部ヘルソン州のドニプロ川東岸で複数の橋頭堡を確保したことを発表しました。これはロシア軍の防衛ラインに対する重要な前進です。ウクライナ軍はロシア軍によって築かれた東岸の防衛線に苦戦していましたが、今回の成功は明るい兆しと言えるでしょうか?

 

 

クリミア半島奪還に弾みか?

 

昨年11月にはウクライナ軍が中心都市ヘルソンを含むドニプロ川西岸を奪還しましたが、その後、ロシア軍は東岸に頑丈な防衛陣地を築き、ウクライナ軍の渡河作戦は難航していました。今回の特殊部隊による複数の橋頭堡確保は、クリミア半島奪還を目指すウクライナ軍にとって重要な転機となるかもしれません。

 

 

ゼレンスキー大統領がXで祝辞

世界史01 ゼレンスキー風大統領

 

ウクライナ大統領ゼレンスキーは17日、戦果を称えながら「我々の戦士たちの勇敢な前進に感謝する」と述べました。ロイター通信によれば、今回の東岸での進展により、クリミア半島が2014年にロシアに併合された地域にウクライナ軍の攻勢が及ぶ可能性が指摘されています。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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