[3月6日は日本初のスポーツ新聞が発行された日]なぜ3月6日が記念日?

2026年3月6日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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サッカー日本代表風シャツを着る おとぼけ

 

現在、スポーツ新聞といえば「日刊スポーツ」「スポーツニッポン」「サンケイスポーツ」などが有名ですが、日本で最初のスポーツ新聞は**1946年3月6日に創刊された『日刊スポーツ』**です。この日を記念して、3月6日は「スポーツ新聞の日」とされました。

 

戦後復興とスポーツ新聞の役割

 

戦後、日本は焼け野原の状態でしたが、人々の娯楽としてプロ野球や競馬などのスポーツが急速に人気を集めました。そんな中で誕生した『日刊スポーツ』は、スポーツだけでなく、芸能ニュースや時事ネタも盛り込み、読者の心を明るくする役割を担っていました。

 

 

スポーツ新聞ならではの独特な見出し!

 

スポーツ新聞の特徴の一つが、大胆な見出しと派手なレイアウトです。特にプロ野球やサッカーの試合結果に関しては、「〇〇伝説!」「衝撃の結末!」など、インパクトのあるタイトルが並びます。また、紙面の多くを競馬や競輪などの公営ギャンブルが占めているのも特徴です。

 

 

まとめ

 

スポーツ新聞は今やインターネットニュースに押されつつありますが、その独特の視点や速報性はいまだに根強い人気を誇ります。あなたは最近、スポーツ新聞を手に取ったことがありますか?

 

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