[8月21日は何の日]「献血の日」とは?献血で救える命

2026年8月21日

監修・編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 運営者情報と編集ポリシー をご覧ください。


医者の顔もあるコナン・ドイル

 

8月21日は「献血の日」。これは、1964年に日本赤十字社が全国で初めて「愛の献血運動」を開始した日に由来しています。献血は、自分の血液を提供して他人の命を救うことができる、まさに「愛」の象徴とも言える活動です。

 

 

意外と知らない献血の歴史

 

献血が普及する前は、血液は「買う」ものでした。戦後の混乱期には、血液を売る人々が存在し、その質や安全性が問題となっていました。1964年に日本赤十字社が始めた「献血運動」によって、無償で血液を提供するシステムが確立され、現在の献血文化が築かれました。

 

 

驚きの健康効果!献血は自分のためにもなる?

 

献血は他人の命を救うだけでなく、自分自身の健康管理にも役立つと言われています。定期的に献血を行うことで、血液検査が無料で受けられ、健康状態をチェックすることができます。また、新しい血液を作ることで、新陳代謝が促進されるといった利点もあります。

 

献血の日にできること

 

8月21日の献血の日には、近くの献血ルームや献血バスを訪れてみてはいかがでしょうか?あなたの一滴が誰かの命を救うかもしれません。献血を通じて感じることのできる「愛の循環」、ぜひ体験してみてください。

 

▼こちらもどうぞ

高校野球記念日、100年以上の歴史!

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
はじめての三国志 編集部

はじめての三国志

三国志の世界観や登場人物を『楽しく・ゆるく・わかりやすく』をモットーに紹介するプラットフォームメディアです。

-今日は何の日