【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第七話「検地がやってきた」の見どころ紹介

2017年3月6日


 

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おんな城主井伊直虎(いいなおとら)。

第6話は波乱と言えるような事件は起きることなく、

一応平和にエンディングロールを迎えることができました。

さて今回は色々と波乱が起きてもおかしくないような気がするのですがどうでしょうか。

今回もおんな城主・井伊直虎の第7話の見所をご紹介していきたいと思います。

 

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第一話「井伊谷の少女」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第二話「崖っぷちの姫」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第三話「おとわ危機一髪」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第四話「女子にこそあれ次郎法師」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第五話「亀之丞帰る」の見どころ

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第六話「初恋の分かれ道」の見どころ紹介

 

第7話見所その1:今川の検地がやってくるかもしれない・・・・

 

さて今回も出だしからじじ様こと井伊直平(いいなおひら)が激怒して、

会議の席から出ていくことになります。

じじ様は何に激怒していたのでしょうか。

それは今川家から検地行いにやってくるということで激怒していたのです。

さて検地とは一体何なのでしょうか。

次郎法師の先輩僧侶いわく「寺には検地が行われないが、

田畑の広さや村人の人数などを書いた物を出すことになっているのです。

現在で言うところの課税台帳のようなものと理解して頂ければよろしゅうござる」と

述べておりました。

さてこの検地が行われることになぜじじ様は激怒していたのか。

それはじじ様が治めている土地には隠し里が有るそうです。

もしこの隠し里が今川家の検地によってバレてしまうと

税をいっぱい課税される可能性があるからです。

またじじ様はこの隠し村には熱い思いを秘めていたのです。

この大事な隠し村を暴かれる可能性があるため今日も激怒していたのです。

さてさてこの隠し里はどうなるのでしょうか。

 

第7話の見所その2:東奔西走する直親

 

亀之丞(かめのじょう)こと井伊直親(いいなおちか)はじじ様の隠し里の存在を知ると

井伊谷に帰参した自らのせいで今川の検地を迎えることになったことに責任を感じ、

隠し村を今川の検地役人から隠し通す決意を井伊直盛へ伝えます。

そして彼は次郎法師の友達である瀬名姫(せなひめ)に

井伊谷へ来る今川の役人の弱点などを聞いておいて欲しいとお願いします。

次郎法師は元許嫁のお願いを断ることができずに了承し瀬名へ手紙を書きます。

そして直親は次郎法師へお願いし終わると翌日からじじ様の領地へ行き、

今川の役人から隠し里の存在を隠し通すための工作活動に精を出すことになるのです。

直親はこうして東奔西走することによって今川の役人から、

隠し里を隠し通すことができるるのでしょうか。

 

第7話の見所その3:鶴の判断に全てを賭ける

 

直親はやることを全てやると次郎法師へ「俺は最後は鶴の判断にかけてみようと思うが、

どうであろうか。やっぱり甘いかのう」と尋ねます。

すると次郎法師は「いや。鶴も協力してくれると思う」と述べて直親を勇気づけます。

直親はその晩小野正次(おのまさつぐ)ことお鶴の屋敷へ参上。

そして彼は正次へじじ様の領地である川名の検地台帳を差し出します。

正次はパラパラと拝見するとすぐに隠し里の部分を指摘。

直親は別紙に用意していた隠し村の台帳を出すと正次へ

「もしお前が一肌脱いでくれるのであれば、この台帳は燃やしてくれないか。

しかし今川の目付という小野の立場もあるゆえ苦しいと思う。

そこで今川家へ川名の隠し里のことを正直に伝えるのであればこれも一緒に出してくれ。

俺はお前の判断に従うゆえ」と述べて分かれます。

隠し里が守れるか否かは全て正次のさじ加減にかかってくることになります。

この続きが気になる方はぜひ本編をご覧下さい

   

大河ウォッチャー黒田レンの独り言

 

さて6話はあまり事件らしい事件が起きることなく平穏無事に終わりましたが、

二週連続で終わることはさすがにありませんでしたね。

今回は今川の役人が来て井伊家の検地を行うことになるのですが、

じじ様の隠し里はどうなるのか。

そして検地は一体どのような結末を迎えることになるのでしょうか。

気になる方はぜひご覧くださいませ。

 

 

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黒田廉(くろだれん)

黒田廉(くろだれん)

三國志が大好きです。オススメのマンガは曹操を描いた蒼天航路がオススメです。三國志の小説のオススメは宮城谷昌光氏が書いた三國志です。好きな食べ物はマグロ、ぶり、アジが大好きな猫です。

-執筆者:黒田廉, 戦国時代 (日本)
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