日常生活

はじめての三国志

menu

執筆者:黒田廉

【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第七話「検地がやってきた」の見どころ紹介

この記事の所要時間: 223




 

おんな城主井伊直虎(いいなおとら)。

第6話は波乱と言えるような事件は起きることなく、

一応平和にエンディングロールを迎えることができました。

さて今回は色々と波乱が起きてもおかしくないような気がするのですがどうでしょうか。

今回もおんな城主・井伊直虎の第7話の見所をご紹介していきたいと思います。

 

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第一話「井伊谷の少女」の見どころ紹介

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第二話「崖っぷちの姫」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第三話「おとわ危機一髪」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第四話「女子にこそあれ次郎法師」の見どころ

前回記事:【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第五話「亀之丞帰る」の見どころ

前回記事:【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第六話「初恋の分かれ道」の見どころ紹介




第7話見所その1:今川の検地がやってくるかもしれない・・・・

 

さて今回も出だしからじじ様こと井伊直平(いいなおひら)が激怒して、

会議の席から出ていくことになります。

じじ様は何に激怒していたのでしょうか。

それは今川家から検地行いにやってくるということで激怒していたのです。

さて検地とは一体何なのでしょうか。

次郎法師の先輩僧侶いわく「寺には検地が行われないが、

田畑の広さや村人の人数などを書いた物を出すことになっているのです。

現在で言うところの課税台帳のようなものと理解して頂ければよろしゅうござる」と

述べておりました。

さてこの検地が行われることになぜじじ様は激怒していたのか。

それはじじ様が治めている土地には隠し里が有るそうです。

もしこの隠し里が今川家の検地によってバレてしまうと

税をいっぱい課税される可能性があるからです。

またじじ様はこの隠し村には熱い思いを秘めていたのです。

この大事な隠し村を暴かれる可能性があるため今日も激怒していたのです。

さてさてこの隠し里はどうなるのでしょうか。




第7話の見所その2:東奔西走する直親

 

亀之丞(かめのじょう)こと井伊直親(いいなおちか)はじじ様の隠し里の存在を知ると

井伊谷に帰参した自らのせいで今川の検地を迎えることになったことに責任を感じ、

隠し村を今川の検地役人から隠し通す決意を井伊直盛へ伝えます。

そして彼は次郎法師の友達である瀬名姫(せなひめ)に

井伊谷へ来る今川の役人の弱点などを聞いておいて欲しいとお願いします。

次郎法師は元許嫁のお願いを断ることができずに了承し瀬名へ手紙を書きます。

そして直親は次郎法師へお願いし終わると翌日からじじ様の領地へ行き、

今川の役人から隠し里の存在を隠し通すための工作活動に精を出すことになるのです。

直親はこうして東奔西走することによって今川の役人から、

隠し里を隠し通すことができるるのでしょうか。

 

第7話の見所その3:鶴の判断に全てを賭ける

 

直親はやることを全てやると次郎法師へ「俺は最後は鶴の判断にかけてみようと思うが、

どうであろうか。やっぱり甘いかのう」と尋ねます。

すると次郎法師は「いや。鶴も協力してくれると思う」と述べて直親を勇気づけます。

直親はその晩小野正次(おのまさつぐ)ことお鶴の屋敷へ参上。

そして彼は正次へじじ様の領地である川名の検地台帳を差し出します。

正次はパラパラと拝見するとすぐに隠し里の部分を指摘。

直親は別紙に用意していた隠し村の台帳を出すと正次へ

「もしお前が一肌脱いでくれるのであれば、この台帳は燃やしてくれないか。

しかし今川の目付という小野の立場もあるゆえ苦しいと思う。

そこで今川家へ川名の隠し里のことを正直に伝えるのであればこれも一緒に出してくれ。

俺はお前の判断に従うゆえ」と述べて分かれます。

隠し里が守れるか否かは全て正次のさじ加減にかかってくることになります。

この続きが気になる方はぜひ本編をご覧下さい

 

大河ウォッチャー黒田レンの独り言

 

さて6話はあまり事件らしい事件が起きることなく平穏無事に終わりましたが、

二週連続で終わることはさすがにありませんでしたね。

今回は今川の役人が来て井伊家の検地を行うことになるのですが、

じじ様の隠し里はどうなるのか。

そして検地は一体どのような結末を迎えることになるのでしょうか。

気になる方はぜひご覧くださいませ。

 

 

関連記事:楽しみながら戦国時代のエピソードを学べる歴史マンガ3選

関連記事:おんな城主 直虎を100倍楽しむ!今川に呪われてしまった井伊家宗家

 

—古代中国の暮らしぶりがよくわかる—

 




 

黒田廉(くろだれん)

黒田廉(くろだれん)

投稿者の記事一覧

横山三国志を読んだことがきっかけで三国志が好きになりました。
その後の日本史・中国史を学びました。
またいろいろな歴史小説を読んでおります。
現在はまっている歴史小説は宮城谷昌光氏の劉邦です。

歴史人物:

張遼、孟嘗君、張作霖など

何か一言:

今年も頑張ってはじさん盛り上げていくにゃー!!

関連記事

  1. 【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第八話「赤ちゃんはまだか」…
  2. 仏門教師・太原雪斎とはどんな人?今川義元の幼少期・青年期を支えた…
  3. 軍略にも才能を発揮した蒋済(しょうさい)の進言集
  4. 武田信玄の駿河侵攻戦はどうやって攻略をしたの?
  5. 孤高の天才参謀・竹中半兵衛重治は知略で君主を追い出した!?
  6. 劉備が諸葛孔明に託した遺言には裏切りを防ぐための作戦だった?
  7. 何で武田晴信は長尾景虎との対決を避け続けたの?
  8. 【戦国四君にまつわる逸話】趙の貴公子・平原君って人を見る目がなか…

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. 荊軻(けいか)とはどんな人?伝説の暗殺一家ゾルディック家もびっくり!秦王政を暗殺しようとした男
  2. 諸子百家(しょしひゃっか)ってなに?|知るともっと三国志が理解できる?
  3. 孫堅(そんけん)ってどんな人?「江東の虎」と群雄達から恐れられた孫策・孫権の父親
  4. 自称皇帝、袁術のトホホな部下列伝 Part.2
  5. 剣と刀ってどう違うの?【いまさら聞けない三国志の大疑問】
  6. 124話:曹休、憤死!!石亭の戦いと孫権の即位

三國志雑学

ピックアップ記事

おすすめ記事

馮煕(ふうき)とはどんな人?曹丕の脅迫に屈しなかった呉の外交官でもあり光武帝配下・馮異の子孫 病気の呂蒙を穴から見守る孫権 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース17記事【8/8〜8/14】 劉備暗殺計画|甘露寺の婚儀と錦嚢の計 その2 キングダムのレジェンド、楽毅(がくき)は何をした人? 魏の2代目皇帝・曹叡(そうえい)はいったいどんな仕事をしていたの? 董襲(とうしゅう)とはどんな人?孫家の仇敵・黄祖討伐戦で活躍した武勇の士 日本人必見!楠木正成(くすのき・まさしげ)は孔明に並ぶと讃えられた忠義を尽くした武将

おすすめ記事

  1. 朱儁(しゅしゅん)とはどんな人?董卓を恐れずに反対意見を述べた人物
  2. これは意外!?三国志時代では戦争の必需品だった短刀
  3. 【はじめての孫子】第2回:どうして『孫子』はビジネスマン必携の書と言われるの?
  4. 【ビジネス三国志】孔明の大逆転!既成概念を破壊してチャンスを掴め
  5. 張飛の死後、一族はどうなったの?蜀の滅亡の転換点に立ち会っていた一族たち
  6. 馮煕(ふうき)とはどんな人?曹丕の脅迫に屈しなかった呉の外交官でもあり光武帝配下・馮異の子孫
  7. 【初心者向け】反董卓連合軍はどこに布陣していたの?
  8. 曹丕の残忍さがよく分かる曹丕の妻、甄氏の悲劇

はじさん企画

袁術祭り
特別企画
異民族
諸子百家
春秋戦国時代
日常生活
はじめての三国志TV
PAGE TOP