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kawauso編集長のぼやきVol.29「好きだからこそ」


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あー、皆さん、こんばんわkawauso編集長だyo!

kawwausoはほぼ半日、椅子に座ってパソコンパチパチのデスクワークです。

どうして、そんな事が毎日出来るのかというとやはり歴史が好きだからなんだな

 

はじ三編集長のすねすね愚痴記事

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.28「ラヂオの時間」

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.27「真似は大事」

 


 

好きという原動力

 

kawausoは、いいオジサンだけど、今でも一番熱くなれる事は歴史です。

それは三国志も含むだけど、歴史の事を考えている時間が一番楽しい。

何か思いついたり、歴史の新しい事実を知ったりすると、夜中からでも起き出して、それを作品化しようとパソコンを立ち上げたりする。

その時間が無類に楽しい、歴史好きという趣味がなかったら、退屈をこじらせて、酒かパチンコに溺れていたかも知れないよ。

 


 

好きから伝えたいという意欲

 

kawausoの場合には、好きから伝えたいという方向にほぼ自動的に切り替わる。

ネット環境がない時には、原稿用紙やノートに発散していたもんだけど、こうして、ネット環境が整備されたお陰で不特定多数の人々に、

自分の伝えたい事をストレートに伝達できるようになった。

でも、好きという感情から伝えるというアクションには、難題が多い・・

 

自分の頭の中から、指を通してキーボードを叩く時には、面白さは、10分の1になっていると感じる。

これは、良い方であって、20分の1から、30分の1になる事だってある。

そもそも、自分が楽しいと思っても、それ以外の人はこれっぽっちも興味がない可能性だってある。

 

伝えたいという気持ちは、いつだって片思いから始まる。

しかも、伝えたい相手は一人ではない、色々な人だ。

表現する人は贅沢なものだけど、そうじゃないと生業にはならないから、それは(いばら)の道というものだろう。

 

はじ三編集長のすねすね愚痴記事
kawauso編集長のぼやき


 

全世界の好きな事を持っている人に幸あれ

 

昔、国民作家と言われた司馬遼太郎は、

私は自分の作品のファンでいてくれる3000人の為に書いていると言った。

戦後日本で一番売れた小説家の言葉としては、謙遜(けんそん)と思える程に少ないけどでも、3000人を様々な個性を持った多様な人々と考えると、

確かに3000人に本当に支持される人は、国民作家になれるのかも知れない。

 

司馬遼太郎も歴史が好きだった、学生時代に教室で史記を講談みたいに語っていたそうだ。

何となく、あの文体を見ていると分かる気がする。

歴史小説を書いていて一番楽しかったのは、多分、司馬遼太郎だろう。

 

必死になって史記の名シーンを覚えて、それを特に興味がない同級生の前でやったのだろうと思う。

それでも続けている間に好評になったのだから、好きな気持ちは偉大なもんだな。

 

今回は、というか、いつもまとまりがなく終わるけど、

全世界の好きな事を持っている人に幸あれ!!

 

※編集長のぼやき、次回の更新は11月1日の予定です。

 

はじ三編集長のすねすね愚痴記事

 

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.26「倒れない編集長」

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.25「ナラティブ」

 

■中国を代表する物語「水滸伝」を分かりやすく解説■はじめての水滸伝

 


 

kawauso

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三度の飯の次位に歴史が大好き

10歳の頃に横山光輝「三国志」を読んで衝撃を受け
まずは中国歴史オタクになる。
以来、日本史、世界史、中東、欧州など
世界中の歴史に興味を持ち、
時代の幅も紀元前から20世紀までと広い。
最近は故郷沖縄の歴史に中毒中、、

好きな歴史人物:

西郷隆盛、勝海舟、劉邦、韓信、、etc

何か一言:

歴史は現在進行形、常に最新のジャンルです。

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