キングダム582話最新ネタバレ予想「亜花錦の狙いは何だ!」

2018年11月24日


 

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同年小録(書物・書類)

 

ゲゲゲが鬼太郎ならギャギャギャはドリフト音、そうでないなら亜花錦(あかきん)でしょう。キングダム581話でも主要な働きを果たした亜光軍のはみだし者は、今後も活躍し大きな働きをするに違いないと思います。それは、さておき、最近の亜花錦の献身ぶりは目覚ましく王賁(おうほん)に命を賭けているそのように見受けられますが、その狙いは何なのでしょうか?

 

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム582話最新ネタバレ予想 架空のキャラクター亜花錦の不遇

 

亜花錦は、全くの架空のキャラクターです。設定上は王翦(おうせん)配下の亜光(あこう)軍に所属する千人将ですが、スタンドプレーが激しく、実際には、五千人将に比肩する手柄を立てながら千人将に甘んじているようです。キャラクターを見ると、正攻法より奇兵を得意とするタイプで、王賁の打つ手も見えているようですから、戦略眼も確かであるようです。しかし、亜光将軍は、正攻法に長じているタイプのようで、亜花錦を重用しません。そもそも亜光将軍の副官の段茶大将代理からして、常識人で無能な感じであり亜光が、亜花錦のような異端の将を扱いかねている様子が分かります。つまり、可哀想ながら亜光軍にいる限りは、亜花錦の出世はないでしょう。可愛そうですね、ギャギャギャ!!

 

 

 

キングダム582話最新ネタバレ予想 王賁に恩を売る作戦

 

そんな亜花錦は、初登場より王賁の才能を高く買っている様子が見られます。これは、恐らく、自分が所属する亜光軍に見切りをつけていると思われます。逆に、王賁は亜光を食うような活躍で、この調子なら大将軍昇格も視野に入ります。そこで、王賁に随所で恩義を売る事により、王賁が大将軍として軍団を編成した時にその中枢に食い込もうという作戦だろうと考えられます。実際に、王賁を助けた時には、恩義を十倍にして自分か息子に返してくれと図々しいお願いをしていますしね。王賁が大将軍に昇格したとすると、玉鳳隊がその軍団の母胎になりますが、現在、玉鳳隊に在籍しているのは、潘陽(はんよう)関常(かんじょう)宮康(きゅうこう)松琢(しょうたく)黒金(こくきん)です。この中で、潘陽はさすがにジジイなので、そんなに長い間居られないでしょう。そこで、後釜に亜花錦が入ってくるかも知れません。もう一つは、王賁の部下は勇猛果敢ではありますが、あまり奇策を得意とするキャラはいないので、亜花錦のようなキャラは重宝するでしょう。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

キングダム582話最新ネタバレ予想 王賁の副官

 

亜花錦が新生した玉鳳軍に配属されるとすれば、これは王賁の軍師格になります。これは、勲功から考えると亜花錦以外には考えられないでしょう。上に挙げた5名の幹部クラスは、これという大きな手柄を挙げていないからです。これは、飛信隊でいう所の羌瘣や河了貂クラスに匹敵する存在で、思い立ったら一直線傾向がある王賁にブレーキをかける役割を担う筈です。王賁と信は、今後も張り合い高め合うというプロセスを辿ると思いますから王翦や李牧のように、一切迷わないというような事はなく、軍師に当たる副官や部下の助言を聞き入れて、段々と成長していくでしょう。その中で亜花錦は重要な役割を担う事になるのではないでしょうか?

 

 

キングダム(春秋戦国時代)ライターkawauso

 

キングダムには、ストーリー展開の中で様々なトリックスターが登場しました。李牧も一時期はそうでしたし、最近は桓騎がそうで、今は王翦です。トリックスターは、物語の予定調和を破壊して波瀾を作り出す存在の事で誰もが予想したストーリーを打ち砕いて、新しい展開を産みだします。亜花錦は現状では、外見以上のトリッキー要素はありませんが、あるいは、今後の展開次第では、桓騎(かんき)以上の存在になるかも知れません。趙にも、正体が知れない存在として司馬尚(しばしょう)が控えていますし、今後、どんな扱いになるか楽しみですね。

 

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キングダム581話ネタバレ予想vol2深読み「王賁遂に中二病を脱出!」

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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