キングダム585話最新ネタバレ「雷獄」レビュー

2018年12月27日


 

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大人気春秋戦国時代漫画キングダム、584話では堯雲(ぎょううん)李牧(りぼく)の計略を持って、数十騎の雷雲隊(らいうんたい)と共に飛信隊との闘いの戦場を離脱、

右翼で趙峩龍(ちょうがりゅう)と戦う王賁(おうほん)に突撃しました。

覚醒(かくせい)しているにも関わらず雷雲隊の前に成す術がない玉鳳隊、そして、堯雲の矛は王賁に届いてしまいます。

本当に王賁は堯雲に討たれてしまうのか?キングダム585話、いよいよレビュー開始です。

 

※この記事はキングダム585話のネタバレが含まれる記事ですのでご注意ください。

 

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キングダム585話最新ネタバレ 雷獄

 

変幻自在な用兵を駆使する堯雲と十槍は、玉鳳隊(ぎょくほうたい)を翻弄し、ついに王賁の前に出現します。

ここで堯雲と王賁の一騎打ちが実現するかと思いきや、堯雲の戦法は十槍の二人と王賁に三人同時攻撃を仕掛けるという結構汚い方法でした。

確かに覚醒した王賁、いかに堯雲と言えども一人では手に余るという事でしょう。

いかにも安全策を取る李牧がやりそうな事です。

王騎を討った時にも、龐煖をけしかけつつ背後から矢を放つという姑息さでした。

これだから、李牧という男は好きになれないんですが・・

 

それは、さておき、この卑怯な三人同時攻撃は雷獄(らいごく)というそうです。

なんでも、十槍と堯雲が繰り出すこの技で列国の将軍・大将軍を討ちとり、誰一人として、ここから逃げ出したものはいません。

しかも、この雷獄は秦国六大将軍を討つ為に堯雲が開発したのだというのです。

 

しかし、王賁はさすがに覚醒しただけあり、その三方向からの攻撃を何とかかわします。

ただし、決して余裕があるわけではありません、かなりな大ピンチです。

 

 

 

キングダム585話最新ネタバレ 潘陽と関常

 

王賁の異変に、まずは爺やである潘陽(ばんよう)が気が付きました。

(わか)を助けようと馬を走らせますが、その時に目の前に趙峩龍が出現します。

「援軍などにいかせはせぬ」そう言いたげな趙峩龍。

ここで、番陽、一転してピンチです、堯雲よりは落ちるとはいえ、趙峩龍も巨体これで王賁を助けるどころではなくなりました。

 

同時に関常(かんじょう)も雷獄を破ろうと必死に王賁に近づこうとしますが、やはり雷雲隊に阻まれて、近づく事が出来ません。

王賁はクールな表情ですが、3人の攻撃をかわすのも難しくなり次第に傷が増えていきます。

 

そして疲労した王賁に十槍の槍が突き刺さります。

苦痛で動きが止まったチャンスを逃さず、堯雲の一撃が王賁の頭部に振り落とされます。

ふらつく王賁、ここで関常は、手は届かないまでも「この窮地は若以外に脱出の糸口を見いだせない」と叫びます。

この一言で王賁も正気を取り戻し覚醒を見せます。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

キングダム585話最新ネタバレ 阿吽の呼吸で一点突破!

 

王賁は、極限状態で容易に見出す事が出来ない脱出経路を見出します。

それは、捨て身で突っ込んでくる関常とタイミングを合わせ、双方向からの一点突破。

雷獄の外側の味方と呼応する事で雷獄の三人攻撃を突き崩す作戦です。

王賁は龍巣(りゅうそう)影龍指(かげりゅうし)のような技を駆使して十槍の二人を瞬殺し、これまで誰も抜け出れなかった雷獄を突破します。

満身創痍(まんしんそうい)の王賁は戦場を離脱、しかし十槍を倒された堯雲も逃がすかとばかりに追撃してきます。

 

その姿を確認した関常は、王賁を向かい合う形で走り抜き、後ろから矛を振う堯雲の目の前に両手を広げて守る態勢を取ります。

戻ろうとする王賁に関常が叫びます。

 

「とまるな!そのまま走れッ!!」

 

煽り:ああ、ヒゲの関常、この言葉が最期のセリフになるのか?

こんな大事な所で、キングダムは2019年に続きます。

期待して待て!キングダム586話、そしてハッピーニューイヤー

   

 

キングダム586話ネタバレ予想 関常死ぬ?

 

堯雲一人ばかりか、さらに十槍二人を相手に耐えた王賁の成長は凄いですが、さすがに三人相手でかなりのダメージを受けてしまったようです。

このままでは、堯雲の攻撃を回避する事は出来ないでしょう。

そうなると、関常は王賁の代わりに堯雲に殺害されるという事かも知れません。

 

ここで関常の死について思い当たるのは、王翦の本陣で倉央(そうおう)田里弥(でんりみ)が行っていた会話です。

覚醒には段階があるというアレですが、その段階とは仲間が死んでいくというかなりハードな事ではないでしょうか?

大将軍だった王騎も無数の同胞の死を背負い覚醒の階段を上った感じでした。

だとすると、王賁もまた自分が生まれた時から知っている関常を失う事で怒りと悲しみから覚醒の次の階段を上るのではないでしょうか?

 

覚醒の段階upがすべて味方の死と限るとは思いませんが、、

おそらく、この場においては味方の死が、その引き金になるそういう事ではないかと思います。

 

追記:2019年1月10日、新年またぎ2週間ぶりのキングダムが発売されました。

殺されるかと予想していた関常ですが、堯雲の最初の一撃を何とかかわし次の一撃が振り下ろされる時、

王賁が引き返して堯雲と戦い始める事で命拾いしました。

いよいよ始まった堯雲vs王賁、本当に王賁は討たれてしまうのか?

詳しくは、↓ここから読めます。

キングダム586話最新ネタバレ「二突きの勝負」レビュー記事

 

キングダム(春秋戦国時代ライター)kawausoの独り言

 

結局、朱海平原の戦いは、終わらないまま年をまたぐのですねー

この調子だと閼与も落ちていない感じですし、、まだまだ、戦いは続くという事でしょうか?

龐煖(ほうけん)も雄叫びをあげたまま待機状態ですし、李牧の右腕になる司馬尚(しばしょう)も待機状態ですし、まだまだ伏線が多すぎますね。

 

前回ネタバレ記事:キングダム584話最新ネタバレ「数十騎」レビュー記事

 

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