キングダム637話ネタバレ予想「兵糧は閼与から来る」


兵糧を運ぶ兵士

 

キングダム636話では王翦(おうせん)の要請を受けた昌平君(しょうへいくん)が兵糧不足を予期し、腹心の介億(かいおく)に兵糧を積ませ列尾(れつび)の近くまで派遣する様子が描かれました。しかし、退却した李牧(りぼく)はそれを読んでおり、すでに列尾に舜水樹(しゅんすいじゅ)邯鄲(かんたん)の守護神、扈輒(こちょう)が待ち伏せしていて兵糧は焼き討ちされます。ところが焼けた兵糧俵を剣で切り裂くとそれは空っぽでした。

 

してやったりの介億ですが、では、兵糧はどこから来るのでしょうか?


キングダム637話ネタバレ予想「李牧が外した閼与がクサい」

李牧

 

桓騎(かんき)に敗れて鄴を明け渡した李牧ですが、まだ諦めていませんでした。兵糧がない鄴に籠る王翦軍は、間もなく飢餓に苦しみ外部に食糧を求めるだろうと予測し、秦から兵糧を運んでくるルートを封鎖して王翦軍を日干しする作戦に出たのです。

 

李牧が封鎖したのは

 

橑陽(りょうよう)の楊端和が兵糧を鄴に運ぶのを阻止する為に、唐利(とうり)を派遣して橑陽城を包囲。

②秦が咸陽から兵糧を送るのを阻止する為に列尾に舜水樹と扈輒を配置する。

 

この2つのポイントである事が635話で判明しました。

 

しかし、李牧は不思議にも太行山脈を抜けて閼与(あつよ)から兵糧を運ぶコースについては、全然ケアしていないようです。李牧としては黒羊の要塞化は万全で秦軍が太行山脈を抜けて、閼与を抜いて来る可能性はないという事なのでしょうか甘いですね。


キングダム637話ネタバレ予想「王翦の計略とは」

王翦

 

王翦は李牧が兵糧の補給を妨害する事を知っています。ならば、李牧を誘導して、閼与方面から目を逸らす事を考えているでしょう。という事は逆に言えば、閼与以外の場所で騒ぎを起こせば、李牧は増々閼与から目を逸らしてしまうという事です。

 

剣を持ち戦う楊端和

 

王翦は最初に列尾から兵糧を送るというフェイントを掛けて、舜水樹と扈輒を引き寄せました。次は、唐利という趙将が包囲する遼陽で楊端和に騒ぎを起こさせるでしょう。唐利が何者か知りませんが、もしかすると、閼与を守備する部隊長かも知れません。

 

行軍する兵士達a(モブ)

 

だとすれば、楊端和が兵糧を送る素振りを見せれば、増々李牧の目は閼与から離れて警備は手薄になる事になります。特に守備兵がいない閼与なら黒羊から進撃してきた秦軍にも撃破できるでしょう。

 

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キングダムネタバレ考察


キングダム637話ネタバレ予想「やってくるのは蒙武では?」

蒙武

 

では、黒羊の要塞を抜いて太行山脈を抜けて、閼与を通過するのは誰なのでしょうか?

 

消去法で行くと蒙武なのではないかと思います。(とう)も考えられますが、韓の対策で国境に張り付いているので、少々現実的ではなく、だとすると副将扱いの蒙武が荒々しくも物理的な法則を無視して、鉄壁の黒羊の要塞を武力で強引に撃破するという合従軍ばりの活躍を見せるのではないかと思います。

 

項羽

 

こういうのキングダムではよくありますよね、、現実にはあり得ないけど、蒙武がやるなら許せちゃうみたいな不思議なノリ、檄で空腹を忘れる話があるんですから、まさかの蒙武押しで面倒な事は全部押し通すのではないでしょうか?

 

究極の武、李牧の理を撃破みたいな、みたいな、ウヒョ!

【次のページに続きます】

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コメント

  • コメント (28)

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    • 名無し
    • 2020年 3月 31日

    食糧は介億が輸送と見せかけて黄河水上輸送。
    これを舜水樹・李牧は読んでいて呼んでいて趙水軍で待ち伏せ、黄河水上輸送部隊は全滅。
    しかしこれも王翦が読んでいて昌平君に出発前にあることを依頼。
    いよいよ閼与から進軍か!?
    史実では鄴攻めの年に悼襄王が急死、嘉太子が跡を継ぐはずがまさかの廃太子。幽繆王が継ぐ。
    李牧は幽繆王に邯鄲に呼び戻されて処刑か!?

    • 名無し
    • 2020年 3月 30日

    籠城戦は兵力に差がある場合に取る策で、兵力が均衡していれば城の外に出て戦うはず。また、籠城戦で勝利するには援軍が来て城の外と内で敵を攻撃するパターンしかなく、そうすると介億の1万程度の援軍で趙の包囲戦に勝てるのかという問題は食糧が解決した後も依然として残る。
    戦死者を無視して現在の戦力配置状況をみると、鄴は王翦8万桓騎6万、李牧の閼与軍は15万程度。橑陽は陽端和5万壁1万犬戎2万、包囲している公孫龍・唐利10万、列尾は扈輒2万舜水樹1万。
    となると食糧問題が解決した後もかなり苦戦しそう。李牧の包囲網を突破し、橑陽を開放し、列尾まで制圧し、列尾~橑陽~鄴まで含めた一帯を秦の領地とし、ここを拠点に邯鄲へ攻め込むには、信が覚醒して龐煖並みの武神になるか、秦から大量の援軍が来るか、趙側に何か事件でも起こって李牧が包囲を解いて邯鄲に引き返すとかしないと無理でしょうね。

    • 名無し
    • 2020年 3月 30日

    橑陽戦では舜水樹・公孫龍軍は9万、陽端和・壁は6万。犬戎族の裏切りで舜水樹が敗退したことになっているが、陽端和を橑陽城に閉じ込めた今の状態は舜水樹の大成功ともいえる。この舜水樹・公孫龍軍が列尾の防衛に回り、扈輒までいるとなっては列尾はほぼ無敵。10万以上の大軍で攻めないと落とせないはず。介億の1万程度で食糧を運べると思う方がおかしい。そうなると公孫龍は橑陽包囲に残って、列尾に行った舜水樹は1万程度なのか?この辺の人員配置がどうなっているのか、後から追加されるからわからなくなる。

    • MTR
    • 2020年 3月 29日

    介億率いる囮隊が列尾に攻めるフリ→趙軍が列尾に気が引く→黒羊側からアツヨを落とす→今度は李牧&唐利軍がアツヨに気が引く→その隙に黄河から水路で食糧運ぶ🛶
    これらを2日以内で遂行する……かな?

    • 名無し
    • 2020年 3月 29日

    黄河から運んでくるに一票
    介憶はおとりで列尾で戦っている最中に川を通させるのでは?
    既に通り過ぎているというのは、列尾が黄河に面しているから気づかれる可能性が高いと思う。
    趙軍の目を戦闘に集中させている間に通り抜けるのでは?と予想。

    • 李真
    • 2020年 3月 29日

    最大の脅威こと対楚の壁で在る秦国最強の猛将”蒙武を趙に派遣したら、楚国が雪崩込んで来て秦国は詰みますな!
    又、遼陽と列尾の守備軍を鄴に集結させたら、山の民&犬戒と介憶の擬装兵糧軍と閼与を越えて来る真兵糧軍との連合軍に一点突破されて、貫かれた両翼に壁を作られ、兵糧兵が鄴城まで素通りし、最速で兵糧問題が解決!
    王翦なら先ず、火力の高い飛信隊や桓騎軍の飢えを解消させ、一刻も休ませれば覇気も戻るだろうから、信とゼノウで有力な趙将を数名狩れば趙軍は沈黙するので、可了貂風に言うなら、周辺の守備を解いて鄴に集結させるのは下策中の下策!
    聡明な李牧なら斯様な愚策は采らぬでしょう。

    • 邯鄲の夢
    • 2020年 3月 29日

    列尾へ荷駄隊を向かわせるトリップを原作者が仕掛けたのでいつどこから鄴占領軍が糧秣補給を受けられるか読者に容易に分からない様にしているのだと思いますが、問題集原作者コメントで史記との整合性が崩れないように注意をしているとあり、王翦のアツ与攻略はどんな形にせよ描くのだろうと思います。兵站をアツ与から荷駄隊で陸路か?漳河流域の舟運で河路か?どちらにしろアツ与から鄴まで兵站を繋ぐ部隊(王翦軍ステルス部隊?)を8/10部隊から分けてアツ与周辺に残しているのかと妄想しています。ブログ主の秦本国部隊(介億とは別部隊)が糧秣を届けるためアツ与攻めを行うと予想してますが、王翦部隊の共闘なしでは攻略は難しいと思います。8/10部隊全軍が鄴入城なら各キングダム予想考察ブログ見解や当ブログコメントに多い黄河から舟運でダイレクトに糧秣補給を受けて、周辺趙軍の掃討作戦を実施して列尾を孤立させて趙国内側から攻略、本来の金安列尾鄴の補給路確保してからリョウヨウ解放アツ与攻略と妄想してます。

    • 名無し
    • 2020年 3月 29日

    名無し
    食糧が届いたあとの展開をどうするのか。秦側に都合の良いシナリオは、鄴は桓騎に任せて王翦は橑陽の唐利を討ちに行く。討った後、陽端和と合流して列尾の扈輒・舜水樹を討つ。橑陽・列尾の趙軍を片付けたあと鄴に戻り李牧を追い払う。これだと李牧は間違いなく悼襄王に処刑される。
    史実によると、鄴攻めの7年後に趙が滅ぶまでのイベントは、
    (1)紀元前234年:桓騎が趙の平陽を攻めて扈輒を討つ。首を斬ること10万。
    (2)紀元前233年:桓騎が趙の平陽と武城を攻め、さらに宜安に侵攻するが李牧に敗退。
    (3)紀元前229年:王翦が趙を攻め、李牧と司馬尚が防ぐが、反間の計で李牧・司馬尚は更迭。李牧は命令に従わず幽繆王に暗殺される。司馬尚は逃亡。王翦が邯鄲を陥落させ趙が滅ぶ。
    キングダムは大体史実に沿って話が進むので、鄴で李牧が死んでは不都合なことに。鄴で敗退しても李牧が無事でいられる方策はあるのか?

    • 匿名
    • 2020年 3月 28日

    いや蒙武はないでしょう。対楚の前線ですよ。

    • 名無し
    • 2020年 3月 28日

    時間軸がよくわからないんだが、これで合ってる?
    1)鄴から難民が出てくる。李牧は戦闘を解いて鄴から撤退。
    2)秦軍全員鄴城へ入る。
    3)李牧が鄴に戻ってきて包囲網を敷く。
    4)邯鄲に援軍を依頼。唐利が橑陽、扈輒が列尾に参加。
    ※朱海平原で戦っていたときに桓騎を包囲していた趙軍は橑陽の包囲に回り、橑陽~鄴を分断していた。
    ※朱海平原で戦っていた趙軍はほとんど閼与軍。閼与には現在兵はいない。
    この中で、4)をもっと早い段階でやらないと間に合わない。例えば橑陽を陽端和に奪われた直後くらいに。そうしないと橑陽~鄴の兵站がつながり食糧問題が存在しなくなる。となると邯鄲への援軍依頼は誰がやったのでしょうね。

      • 去亥@故人
      • 2020年 3月 29日

      扈輒将軍に参戦依頼をしたのはまだ開戦前の王翦軍が咸陽から出陣したとの第一報を聞いた時ですよ

        • 名無し
        • 2020年 3月 29日

        そうすると飛信隊と陽端和が列尾城を攻めたときに城にいたのは扈輒将軍ってこと?

        • 名無し
        • 2020年 3月 29日

        もう一度47巻を見直してみた。李牧が扈輒を列尾に向かわせたのは、王翦が列尾を捨てて鄴に向かった後なんだよね。そうすると空になった列尾を扈輒が取り返して待ってるところへ舜水樹が橑陽から来たというわけか。
        朱海平原戦が長すぎて忘れちゃったよ。唐利が橑陽に援軍に来た経緯はあったっけ?

    • 名無し
    • 2020年 3月 28日

    兵糧はどこかから持ってくるとして、現在の邯鄲からの援軍で増強された趙軍に対し、王翦・桓騎・陽端和だけで勝てるのかという問題がある。増援なしの状態でも橑陽・鄴とも趙軍に圧倒的勝利とは言えない状況。これに唐利・扈輒が加わった趙軍と戦うには戦力的に無理がある。秦からも有能な将軍率いる相当数の援軍が来ないと食糧はあっても、ここから列尾の扈輒・舜水樹、橑陽の唐利、鄴の李牧軍を倒すのは不可能のような気がするが。

    • にゃる
    • 2020年 3月 28日

    王翦が出陣するとき、エイセイに何か話をしている伏線が回収されると思います。
    多分、斉に兵糧の補給を頼んだのかと。川を使えばギョウから少し南下すれば良いので!

      • 稲葉の白兎
      • 2020年 3月 28日

      朱海平原の戦いがダラダラ続いたので
      忘れがちですが、出陣してから
      今に至る迄、20日間ほどしか経ってない。

      高速インターネット通信なんて無い
      時代で、出陣時に兵糧の調達を
      斉に依頼しに行き、そこから
      兵糧の準備をして、現地に移送する
      なんて、20日じゃ無理でしょうね。

      何より、斉王との会話は非公式な為、
      斉の家臣達は秦との事を知らない
      可能性が高く、秦を援助しろと
      言われても「何でやねん?」って
      感じになるでしょうから、作業も
      進まないでしょうね。

        • 唐利すがり
        • 2020年 3月 31日

        別に斉に秦軍を支援させなくても、斉の商人に鄴まで食料を売りに来させればいいだけでは?何なら黄河でも使って。

        財宝は鄴の貴族が残したものがあるんだし、趙も斉側の方まで大軍を配置する余裕はないだろう。

        それでも無理だって仰るなら、秦からだって無理だろうけど。

        だったら、黒羊からお留守のアツヨを狙って、扈チョウ、唐利を邯鄲守備に帰らせるか、李牧の連敗続きを利用して、邯鄲には手を出さないと約束して、直接王様に和平を飲ませるか。

    • 匿名
    • 2020年 3月 28日

    おそらく川から運ぶでしょうね。

    介億はオトリです。
    舜水樹と扈輒
    の足止めをしました。

    本当の輸送部隊は
    もうすでに水路で鄴に向かっているのではと思います。

    趙国内は李牧の目の監視があるので
    どう考えても陸路では無理です。

    完全に盲点な川の水路しかないです。
    李牧もまさか水路とは・・・と思わないでしょう。
    地図的にも鄴から川までは近いです。

    王せんは出陣前に水路で兵糧を運んでもらうように
    昌平君にあらかじめ頼んだのではないでしょうか。

    • りゅうたん
    • 2020年 3月 28日

    おそらく川から運ぶでしょうね。

    介億はオトリです。舜水樹と扈輒
    の足止めをしました。

    本当の輸送部隊は
    もうすでに水路で鄴に向かっているのではと思います。

    趙国内は李牧の目の監視があるので
    どう考えても陸路では無理です。

    完全に盲点な川の水路しかないです。
    李牧もまさか水路とは・・・と思わないでしょう。
    地図的にも鄴から川までは近いです。

    王せんは出陣前に水路で兵糧を運んでもらうように
    昌平君にあらかじめ頼んだのではないでしょうか。

    • 名無し
    • 2020年 3月 28日

    黒羊からくる秦軍を防ぐ趙軍はほとんど朱海平原へ李牧が連れて行った。秦が列尾から侵攻してきた以上、黒羊からの攻撃に兵を裂く必要はなく、閼与の兵も朱海平原へ。現在、趙軍が張り付いているのは(1)邯鄲守備軍(2)鄴包囲軍(3)橑陽包囲軍(4)列尾守備軍の4つ。対黒羊守備軍と閼与守備軍の関係はよくわからないが、いずれにせよ朱海平原が鍵とみてできうる限りの兵力を突っ込んだはず。邯鄲守備軍を今頃包囲戦に使うなら、朱海平原に唐利・扈輒を呼べよと思うがね。

    • 2020年 3月 28日

    1) 河から運ぶ。

    2) 斉の蛇王から貰う。

    大穴二択!

    • 名無し
    • 2020年 3月 28日

    そもそもなんで列尾経由で業攻めを決行したのか忘れてませんか?
    黒羊落としたものの、李牧の趙西部防衛線作りが手強くて正攻法では時間がかかり過ぎるから黒羊からの攻めを囮にして列尾を落とし業攻めを決行したんですよね??

    だったら史実であつよを落とした事実があるにしても、太行山脈越えて兵糧来るはありえないでしょ。

      • 去亥@故人
      • 2020年 3月 28日

      いよいよ遊びだしましたね
      考察屋の遊びは2つ有って笑える遊びと笑えない遊び
      これはどっちかと言うと笑えない遊びだわ
      ホントツマンナイ

    • 名無し
    • 2020年 3月 28日

    残る疑問は、邯鄲守備軍を橑陽・列尾の援軍に回した決定をあの悼襄王がするかという点。邯鄲の守護神とまで呼ばれている扈輒を派遣するにはどういう経緯があったのか。悼襄王が急死して嘉太子が跡を継いだとしか思いつかない。朱海平原戦の後の展開が早すぎてもう少し丁寧にやってもらいたい。

    • 匿名
    • 2020年 3月 28日

    普通に兵站できてビックリしましたw
    意味ありげに出された地図の河も見逃せませんが、編集の煽りの「意外な策」は聞き流した方がよさそうです。

    • 稲葉の白兎
    • 2020年 3月 28日

    兵を分散させずに、鄴の包囲に集約させた
    方がというが、それだと空腹問題は別として、
    仮に橑陽の秦軍が押し寄せてきたら、
    趙軍は挟み撃ちになるので、ストーリー
    とは関係なく、それはしないでしょうね。

    また謄は対魏、韓の国境に、
    蒙武は対楚の国境に張ってるから、
    地理的に鄴に駆け付けるのは不可能でしょう。

    それに、媧燐や呉鳳明が、深入りした秦軍が敵地で
    敗北したら、そのスキを狙って秦領内に
    進行しようとしていたのを、筆者は
    お忘れかな?

    となると、兵糧対策は昌平君ら咸陽メンバーだけで
    対処するのは間違いないかと。

    • 名無し
    • 2020年 3月 28日

    当初の計画は列尾から兵站を繫ぎつつ鄴を攻略する戦略で、列尾が使えない事態は昌平君も想定外。その後、王翦が兵站を無視した作戦を始めたので、昌平君が慌てて食糧輸送作戦を立てることに。この際、趙に放っている間者から閼与の兵が朱海平原に出かけて留守とか、邯鄲守備軍が橑陽や列尾に応援に行って邯鄲が手薄になったとかの情報を得たとしたら、閼与経由で一挙に邯鄲を落とす作戦を昌平君が立案してもおかしくはない。

    • 名無し
    • 2020年 3月 28日

    (1)閼与から蒙武or謄が食糧を持ってやってくる(2)悼襄王が急死して休戦の他に(3)閼与を落とした秦軍が邯鄲まで狙う動きがあり李牧が急遽邯鄲に呼び戻されるというシナリオも。
    いずれにせよ鄴を取られて邯鄲に戻れば李牧は戦争責任のため処刑が確実で、処刑を免れるには邯鄲の危機を李牧が救うストーリーがないと苦しい。




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