月刊はじめての三国志2023年2月号 (桃園出版 三国舎)を出版しました


 

 

はじめての三国志

 

はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての三国志をご愛読いただきありがとうございます。

 

 

kawauso編集長 はじめての三国志主宰・おとぼけ

 

 

2月20日(月)に「月刊はじめての三国志2月号」の出版が決定しました。

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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月刊はじめての三国志2月号の表紙は猫耳を装着した阿斗

月刊はじめての三国志 月刊誌表紙 阿斗

 

2月号の表紙を飾るのは、猫耳を装着する阿斗。2月22日は「猫の日」ですね。この日は、日本の動物愛護団体である「日本猫の会」が制定した記念日です。「猫の日」の由来は、「にゃんにゃんにゃん(2=にゃん)」という鳴き声にかけて、「猫の日」とされているようです。

 

陸遜

 

猫は、人との交流を通じてさまざまな感情を表現し、癒しを提供してくれますよね。猫好きの方はもちろん、猫と触れ合ったことがない方にも、この日を機に猫とのふれあいを楽しむ機会をつくってみてはいかがでしょうか。ちなみに2月号では、「はじめての三国志」で掲載された記事をピックアップしています。(2023年2月)

 

 

月刊はじめての三国志2月号の中身

東京大学 kawausoさん

 

 

この一冊で、はじ三の面白さがわかる月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?

 

■■■目次■■■

– 趙雲は2度も劉備の命を救っていた!関羽や張飛も嫉妬する劉備と趙雲の男の絆とは?
– 曹叡の後継者はアカの他人かも知れない曹芳!粛清しすぎで後継者が消えちゃった
– もし劉禅が降伏拒否・徹底抗戦を指示していたら蜀漢の歴史はどうなっていたの?
– 逃げる事も立派な兵法、強敵から逃げ続け弱い敵を討って生き延びた群雄劉備
– 姜維が蜀に降伏したのは諸葛孔明の策略によるものではなく、上司の[不信感]によるものだった

 

 

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