キングダム822話ネタバレ「魏趙の凶星」レビュー考察

2024年12月26日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 内容に納得がいかないkawauso様

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム。第822話では謎に包まれた洛亜完と博王谷の衝撃の過去が明らかにされます。二十年前、彗星の如く韓に登場し、廉頗の侵攻を防ぎ凶星と恐れられた洛亜完と博王谷、どこから突っ込んでいいかわからないですが…とりあえず行ってみよう!キングダム822話がキターーーー!

kawausoさんのキングダムがキター!

 

この記事にはキングダム822話のネタバレが含まれます。

 

 

キングダム822話ネタバレ「李信危うし」

ボロボロになりながらも戦う信

 

ヨコヨコに吹き飛ばされた李信ですが、次の瞬間には立て直し逆にヨコヨコを吹き飛ばしました。韓の兵士はヨコヨコが吹き飛ばされた様子を見て動揺しますがヨコヨコは「面白い」と楽しそうです。しかし、その間に韓の兵士に弓で狙われた李信は落馬します。

 

博王谷の前に

 

落馬した李信をチャンスとばかりに就け狙う韓の騎兵ですが李信は目にも止まらぬ速さで切り抜けます。しかし、李信の前には博王谷と韓の精鋭の騎兵が立ちはだかりました。李信の周辺には味方がほとんどいない大ピンチです。

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

 

俔馬族大活躍

 

河了貂は李信の様子が分からないので不安を感じ、さらに増援を送ろうとします。一方で副長の渕さんは、敵の包囲が厚く李信の下に辿り着けない状況に絶望を感じていました。しかし、その時、渕さんは閃きます。飛信隊でも最速の速さを持つ俔馬族を使えばいいと渕副長の命令を受けた俔馬族は、田有、田永、崇原、沛狼のような歩兵の精鋭に対して、「体長がピンチだ助けに向かえ」と超速で伝えます。伝令を受けた4人は李信を殺してはならんと猛然と前進します。

 

キングダム年表

キングダム822話ネタバレ「騰の進撃」

騰将軍(キングダム)

 

同じ頃、騰も先陣を切って韓軍に突撃を繰り返していました。その速さは録嗚未でも容易に追いつけない程でした。しかし、急ぐ分だけ騰が孤立し敵に包囲されるリスクも抱えます。しかし、そんな事は騰も百も承知でした。騰の狙いは洛亜完が騰を討つために丘の上から下りてくる事だったからです。そんな騰の思惑に乗ったように洛亜完が丘の上を駆け下りていきました。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

 

あとづけの逸話

キングダム 戦国七雄地図

 

洛亜完が丘を降りて突撃した事で一気に空気が変わる韓軍。そんな時、隆国が洛亜完とは、あの洛亜完か?と騰に質問します。隆国の話では、二十年前、韓・魏・趙が天下の覇権を巡って争っていた時期があり、もっとも劣勢の韓の滅亡が危ぶまれたそうです。しかしその中で魏の呉慶の侵攻を跳ね返し、趙の廉頗の侵攻をも何度も跳ね返したのが、その当時、千人将になったばかりの洛亜完と博王谷だったそうで、そのあまりの天才ぶりに魏と趙は2人を凶星と呼んで恐れていたのだとか、そしてあの王騎も2人といずれ対戦する日を楽しみにしていたのだとか…色々言われて録嗚未もなんか思い出してきたようです。

 

キングダムを100倍楽しむ

 

 

 

 

過去の天才

兵士 朝まで三国志

 

しかし、騰は天才は天才でも過去の天才だと切り捨てます。なぜならば韓はこの二十年間、大きな戦を経験してなく、洛亜完も博王谷も大きな戦争は二十年ぶりなのです。この二十年のブランクは、いかに天才であっても埋める事は出来ないと騰は断言します。

 

キングダムネタバレ考察

才能が経験を超える!

樊於期

 

洛亜完は騰が実戦の経験で自分たちが有利だと考えて短期決戦に出た事を見抜いていました。そして、それこそが大いなる誤りだと断言します。そして、ここで洛亜完の名言が飛び出します。「才能が経験を凌駕するところを見せてやろう」これは一体どういうことか?友情、努力、勝利のジャンプの三本柱を無視した洛亜完の明日はどっちだ?キングダム823話に続きます。

 

キングダム年表

 

 

 

 

キングダム823話大予想

kawausoさん

 

うーん、色々突っ込みどころ満載の今回でしたが一つだけ、洛亜完と博王谷がそんな天才ならなんで合従軍の時、成恢でなくて、この2人を出さなかったんですかね?合従軍編での韓の不甲斐なさや成恢死後の発言力の弱さは可哀想なほどでした。そもそも合従軍なら不参加は斉だけですし、韓と斉は国境を接してもいないので洛亜完と博王谷は韓の防衛に徹していたという事でもなさそうです。今回は、さすがに後付けが過ぎた気がしますね。それと、洛亜完の最後の発言は死亡フラグと見て間違いなさそうです。

 

キングダムと三国志の違い

 

 

 

 

キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言

kawauso 三国志

 

王騎が対戦を楽しみにし、廉頗や呉慶をも退けた洛亜完と博王谷の実力が次回は発揮されるのでしょうか?そして、ヨコヨコはどうなるのか?もろもろ展開が気になりますね。

キングダム最新記事更新キングダム823話ネタバレ「洛亜完の視界」レビュー考察

 

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キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

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