
大人気春秋戦国時代漫画キングダム。第822話では謎に包まれた洛亜完と博王谷の衝撃の過去が明らかにされます。二十年前、彗星の如く韓に登場し、廉頗の侵攻を防ぎ凶星と恐れられた洛亜完と博王谷、どこから突っ込んでいいかわからないですが…とりあえず行ってみよう!キングダム822話がキターーーー!
※この記事にはキングダム822話のネタバレが含まれます。
この記事の目次
キングダム822話ネタバレ「李信危うし」
ヨコヨコに吹き飛ばされた李信ですが、次の瞬間には立て直し逆にヨコヨコを吹き飛ばしました。韓の兵士はヨコヨコが吹き飛ばされた様子を見て動揺しますがヨコヨコは「面白い」と楽しそうです。しかし、その間に韓の兵士に弓で狙われた李信は落馬します。
博王谷の前に
落馬した李信をチャンスとばかりに就け狙う韓の騎兵ですが李信は目にも止まらぬ速さで切り抜けます。しかし、李信の前には博王谷と韓の精鋭の騎兵が立ちはだかりました。李信の周辺には味方がほとんどいない大ピンチです。
俔馬族大活躍
河了貂は李信の様子が分からないので不安を感じ、さらに増援を送ろうとします。一方で副長の渕さんは、敵の包囲が厚く李信の下に辿り着けない状況に絶望を感じていました。しかし、その時、渕さんは閃きます。飛信隊でも最速の速さを持つ俔馬族を使えばいいと渕副長の命令を受けた俔馬族は、田有、田永、崇原、沛狼のような歩兵の精鋭に対して、「体長がピンチだ助けに向かえ」と超速で伝えます。伝令を受けた4人は李信を殺してはならんと猛然と前進します。
キングダム822話ネタバレ「騰の進撃」
同じ頃、騰も先陣を切って韓軍に突撃を繰り返していました。その速さは録嗚未でも容易に追いつけない程でした。しかし、急ぐ分だけ騰が孤立し敵に包囲されるリスクも抱えます。しかし、そんな事は騰も百も承知でした。騰の狙いは洛亜完が騰を討つために丘の上から下りてくる事だったからです。そんな騰の思惑に乗ったように洛亜完が丘の上を駆け下りていきました。
あとづけの逸話
洛亜完が丘を降りて突撃した事で一気に空気が変わる韓軍。そんな時、隆国が洛亜完とは、あの洛亜完か?と騰に質問します。隆国の話では、二十年前、韓・魏・趙が天下の覇権を巡って争っていた時期があり、もっとも劣勢の韓の滅亡が危ぶまれたそうです。しかしその中で魏の呉慶の侵攻を跳ね返し、趙の廉頗の侵攻をも何度も跳ね返したのが、その当時、千人将になったばかりの洛亜完と博王谷だったそうで、そのあまりの天才ぶりに魏と趙は2人を凶星と呼んで恐れていたのだとか、そしてあの王騎も2人といずれ対戦する日を楽しみにしていたのだとか…色々言われて録嗚未もなんか思い出してきたようです。
過去の天才
しかし、騰は天才は天才でも過去の天才だと切り捨てます。なぜならば韓はこの二十年間、大きな戦を経験してなく、洛亜完も博王谷も大きな戦争は二十年ぶりなのです。この二十年のブランクは、いかに天才であっても埋める事は出来ないと騰は断言します。
才能が経験を超える!
洛亜完は騰が実戦の経験で自分たちが有利だと考えて短期決戦に出た事を見抜いていました。そして、それこそが大いなる誤りだと断言します。そして、ここで洛亜完の名言が飛び出します。「才能が経験を凌駕するところを見せてやろう」これは一体どういうことか?友情、努力、勝利のジャンプの三本柱を無視した洛亜完の明日はどっちだ?キングダム823話に続きます。
キングダム823話大予想
うーん、色々突っ込みどころ満載の今回でしたが一つだけ、洛亜完と博王谷がそんな天才ならなんで合従軍の時、成恢でなくて、この2人を出さなかったんですかね?合従軍編での韓の不甲斐なさや成恢死後の発言力の弱さは可哀想なほどでした。そもそも合従軍なら不参加は斉だけですし、韓と斉は国境を接してもいないので洛亜完と博王谷は韓の防衛に徹していたという事でもなさそうです。今回は、さすがに後付けが過ぎた気がしますね。それと、洛亜完の最後の発言は死亡フラグと見て間違いなさそうです。
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
王騎が対戦を楽しみにし、廉頗や呉慶をも退けた洛亜完と博王谷の実力が次回は発揮されるのでしょうか?そして、ヨコヨコはどうなるのか?もろもろ展開が気になりますね。
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