キングダム863話ネタバレ「飛び続ける矢」レビュー考察


はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 東京スカイツリー、kawausoさん

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム。863話ではどうやら決着がついたっぽいです。一体どちらが勝利したのか?それでは行ってみよう!キングダムがキターー

 

 

 

はじめての三国志編集長 kawauso

 

 

※この記事には『キングダム』第863話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!

 

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


【誤植・誤字脱字の報告】 バナー 誤字脱字 報告 330 x 100



【レポート・論文で引用する場合の留意事項】 はじめての三国志レポート引用について



キングダム863話ネタバレ「技量」

楽進の矢でが命を落とす成廉

 

最初の矢対決、青華雲は蒼仁の矢を軽く回避しますが、蒼仁は混戦の中で矢を見失い肩に命中します。心配する飛信隊の面々ですが、蒼仁は命中したけど骨には当たっていないから弓は引けると答えました。

 

余裕の雲ちゃん

狙撃するシモ・ヘイヘ

 

一方の青華雲、蒼仁の技量を弟以上と褒めます。風結いも先読みの技術も弟以上、しかし、それでもこの青華雲の敵ではないとして次の矢を準備します。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

 

勝負を急ぎたい蒼仁

病気になった兵士

 

しかし、蒼仁は蒼淡と違いガタイもないし体力もありません。何発も青華雲の矢を受けるのは無理なので、次の一撃で決めたいと決意します。技量では勝負できないので頼みは師匠が言っていた的がなくても狙える矢でした。

 

キングダムを100倍楽しむ

 

【次のページに続きます】

次のページへ >

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

-キングダムのネタバレ考察
-