キングダム866話ネタバレ「両刃の策略」レビュー考察

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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この記事の目次

キングダム866話ネタバレ「李牧の狙いを見抜く王翦」

王翦

 

一方の王翦大将軍ですが、

李牧の狙いが司馬尚で王翦を倒すではなく

代の軍勢の南下による玉鳳軍の壊滅

さらにその後の、司馬尚と代軍による

壁軍、そして王翦軍の壊滅にあると

ちゃんと見抜いています。

スゴイ!パチパチ

 

史実版の春秋戦国時代の年表

 

 

 

 

でも見抜いただけ

王翦

 

でも、安心するには早い

王翦は李牧の意図を見抜くのは得意でも

だから対策を取れるかは別問題のキャラ

 

なにしろ、この男

人のフンドシで相撲を取るのが大好き

これまでだって飛信隊の必死の活躍で

何度窮地を救われたか知れない。

 

だから今回も、

本当は王賁を救いたいのか?

あるいは、息子はすり潰されようとも

単に勝利が得られればいいのか?

この部分は本当に分かりません。

 

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

 

王賁は前向き!

王賁

 

一方の王賁は6万の軍勢で

4万の霊咒公と向き合いますが

そこに5万の代軍が援軍に向かうと聞いて

さすがに顔色が変わります。

 

玉鳳軍6万

趙軍 9万

 

3万もの兵力差は決して小さくない

 

 

キングダムと三国志の違い

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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