
はい!キングダム考察です。
時間がない人は下の4行だけ見て離脱して!
今回、久々壁将軍の1万騎が登場。
役割は霊咒公軍に押されて全滅寸前の
関常軍とギャギャギャを救う事
そして、霊咒公を討ち取る事。
それでは、行ってみよう!
キングダム867話がキターーーー
※この記事には『キングダム』第867話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。
すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
この記事の目次
キングダム867話ネタバレ「王賁軍の勢い」
さて、関常と相談して王賁は玉鳳軍を二分。
そして半分を王賁が率いて袁環軍を襲撃。
関常は亜花錦と共に代からの援軍である霊咒公と激戦
その理由は放置しておけば挟撃の原因となる
代の軍勢を潰すこと。
関常が潰される
しかし、霊咒公軍は簡単に潰せない
趙が滅べば、代も存続できないので
必死で戦い、関常軍はあっという間に崩壊寸前
亜花錦は生死不明の大窮地。
王賁は2倍の袁環軍相手に善戦するも
袁環は最初だけだと慌てていない。
壁が関常を救援
諦めかけた関常軍に壁の騎兵1万が救援に入る
これは霊咒公にも予想外だった。
昨日、王翦本隊に合流するために南へ移動した壁軍が
なぜ舞い戻ったのか?
それこそ、王賁の計略だ。
キングダム867話ネタバレ「王賁がドゥゲザー」
前日、王賁は自ら壁の陣営を訪ねた。
壁は王賁の目を見て、人を見下している気がすると
率直すぎる感想を持つ。だが意外にも王賁は
壁に玉鳳軍を救って欲しいと懇願した。
この展開は熱い、熱すぎる
人に頭を下げる事が死ぬほど嫌いな
プライドの塊、王賁が下の立場の
壁に我が軍を救ってくれと頼み込む
王賁は父に認められたい男
壁は常に期待されない男
その2人が交差した瞬間。
戦いに大きな変化が生じるか?
王賁が頭を下げた意味。
それは壁を信じたという事。
そして、自分一人では勝てないと認めたという事。
王賁は、強くなった。
【次のページに続きます】












