[3月3日はひな祭り]ひな祭りはいつから始まった?

2026年3月3日

監修・編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 運営者情報と編集ポリシー をご覧ください。


ASMR 3月日本史01a ひな祭り 源義経、武蔵坊弁慶

 

 

ひな祭りは、もともと**平安時代の貴族の遊び「ひいな遊び」**から発展したと言われています。当時の貴族の子どもたちは紙の人形を作って遊んでいました。やがて、これが「厄払い」の意味を持つようになり、現代のひな祭りへとつながっていきました。

 

 

 

ひな人形は川に流していた!?

 

昔は、現在のように人形を飾るのではなく、紙や藁(わら)で作った人形を**川や海に流して厄を払う「流し雛」**の風習がありました。現在も一部地域ではこの風習が残っており、京都の上賀茂神社などで行われています。

 

 

 

ひな人形を早く片付けないとお嫁に行けない?

 

「ひな人形を早く片付けないと婚期が遅れる」という言い伝えがありますが、これは「きちんとした生活を心がける」というしつけの一環だったようです。実際に科学的根拠はありませんが、早めに片付けることで、家の清潔を保つ意味もあるとか。

 

 

まとめ

 

ひな祭りは、日本の伝統文化が色濃く残る行事。あなたの地域には、どんなひな祭りの風習がありますか?

 

▼こちらもどうぞ

[2月25日はヱビスビール誕生の日]日本のビール文化を変えた!

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
はじめての三国志 編集部

はじめての三国志

三国志の世界観や登場人物を『楽しく・ゆるく・わかりやすく』をモットーに紹介するプラットフォームメディアです。

-今日は何の日