
この記事を読んで分かる事
・壁将軍が大活躍
・亜花錦が霊咒公の本陣へ
・司馬尚は無問題
・小国だから用心深い霊咒公
・伏兵で亜花錦大ピンチ
いやいや、これは完全に予想が外れた。
多くの読者が思っていたのは
霊咒公 → 亜花錦が討つ
壁 → ギャグ枠
しかし868話は真逆だった。
壁将軍が覚醒。
そして亜花錦がまさかの大ピンチ。
どうしてこうなったのか?
キングダム868話を見ていこう。
※この記事には『キングダム』第868話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。
すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
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この記事の目次
キングダム868話ネタバレ|壁将軍がまさかの大活躍
地味で、失敗も多く、
正直ネタ枠扱いだった壁将軍。
しかし868話では違った。
自分には王賁や李信のような
「華」はない。
それでも、いやだからこそ
真面目にコツコツ戦う姿を
部下に見せることは出来る。
その背中こそが
壁将軍の強さだった。
地味だが、強い。
そして部下に信頼される将軍。
それが今週の壁だ。
キングダム868話|霊咒公も認めた壁の実力
予想外の壁将軍の活躍に霊咒公も
傑物ばかりで忘れていたが
地味でも戦況に影響をもたらすものがいると
壁を名将だと認めます。
キングダム868話ネタバレ|亜花錦が霊咒公本陣へ
一方のギャギャギャは、
霊咒公ぐんの左翼部隊を全滅させた上で
魯武将軍の追撃を振り切りドロン
都合よく霊咒公軍の右手にある
林の中を突き進んでいきます。
ここを貫けば、霊咒公が気づかない間に
本陣ど真ん中に出る寸法です。
やるなギャギャギャ!
キングダム868話ネタバレ「亜花錦も壁を認めた」
あまり他人を褒めないギャギャギャも
壁が霊咒公本陣をかきまわしているお陰で
相手の警戒をかわしスムーズに姿を隠せた
壁は予想の倍頑張っていると評価します。
地味に味方に高評価だぞ!壁
【次のページに続きます】










