[5月16日は旅の日]松尾芭蕉がきっかけ?「旅の日」に隠された俳聖の足跡とは?

2026年5月16日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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松尾芭蕉

 

実はこの日は「旅の日」。その由来は、あの有名な俳人・松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出発した日、1689年5月16日にちなんでいます。日本旅の文化に深く関わる記念日なのです。

 

 

俳句だけじゃない!芭蕉の旅マインド

 

芭蕉は、単なる観光ではなく“人生を見つめ直す旅”を重視しました。自然や人との出会いに価値を見出す感性は、現代のスローライフやソロ旅ブームにも通じています。

 

 

実際の旅程、なんと2,400km!

 

芭蕉が歩いた距離は2,400km以上!徒歩と船を使い、約150日間にもわたる壮大な旅路でした。今なら新幹線で一瞬ですが、当時はまさに命がけ。

 

 

まとめ

 

 

あなたの旅にも「意味」や「発見」があるかも? 今日は、芭蕉に思いを馳せて、小さな散歩から旅心を感じてみてはいかがでしょう。

 

 

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