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キングダム876話|郭開が守備兵投入を決断
公孫龍は郭開に向き直ると
「王や李牧様が不在の今、
趙の最高責任者はあなただ
守備兵を招集してくれ」と懇願
郭開も邯鄲が落ちるかどうかの
瀬戸際なので一も二もなく
承知します。
感慨深い飛信隊
邯鄲に辿り着いた飛信隊は
城の内部で敵襲を知らせる鐘が
鳴り響くのを聞きます。
しかし、今さら姿を隠す気はありません。
手持ちの1万の兵力で邯鄲を攻めると
決断を下します。
キングダム876話「李牧からの手紙」
飛信隊が周囲の木を切り倒して
城壁を昇る梯子を作っている時
邯鄲を守る公孫龍に李牧から
一通の手紙が到着します。
この手紙が戦況を覆すのでしょうか?
飛信隊の本音|尾平が感じた“六国滅亡”の重み
尾平は、でも俺達が
六国の一つを滅ぼしていいのか?と
懐疑的です。
五百年間続く戦乱が
自分の時代で終わるかも
善い事だけど怖い
これは乱世を常にしてきた人間の
本音かも知れません。
ですが李信は
「趙を滅ぼすことで
長期にわたる趙との戦いが終わる
そう思って戦えと励ましました」
どうやら飛信隊、
すっかり邯鄲を落とせる気に
なっているようです。
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