[6月9日は自衛隊法が誕生した日]戦後の日本防衛の転機

2026年6月9日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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おとぼけ

 

1954年6月9日、自衛隊法が公布されました。日本が再び軍事力を持つのは憲法9条と密接に関わっていて、「自衛のための組織」として誕生しました。

 

 

自衛隊の誕生はGHQの影響?

 

自衛隊はアメリカの占領政策とも無縁ではなく、冷戦構造の中で誕生しました。警察予備隊から保安隊を経て、ついに自衛隊へと進化したのです。

 

 

 

戦車も飛行機も保有!?

 

自衛隊は陸海空の三自衛隊を擁し、戦車や戦闘機、艦船を保有していますが、あくまで「防衛」目的。ここが他国の軍隊との違いです。

 

 

 

まとめ:自衛隊の存在、あなたはどう思う?

 

自衛隊法の公布は、日本の戦後史を大きく変えた一歩。戦後の安全保障政策と自衛隊の役割について、改めて考えてみませんか?

 

 

 

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