キングダム878話ネタバレ|李牧軍10万出現!飛信隊が完全包囲される


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キングダム878話ネタバレ確定速報

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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飛信隊は兵法における死地へ

 

さて、飛信隊の状況は兵法における死地です。

死地とは全く生還の余地がない

絶体絶命の窮地を意味します。

 

飛信隊は

前を邯鄲の城壁

背後を10万の大軍に

挟まれています。

 

さらに飛信隊は速度を最優先し

友軍との連携は取れていません。

 

羌瘣隊は近いものの

それでも総兵力は2万前後

李牧軍の5/1に過ぎません。

 

さらに飛信隊は

退却ルートを確保していません。

土地勘もなくどこに行けば

趙の領域から抜けられるか

知っている者もいません。

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

 

情報を総合すると河了貂がポンコツ

 

飛信隊の敗因は、河了貂が

前進する事を最優先にしてしまい

退路を確保しなかった点につきます。

 

そもそも索敵もしていないので

李牧の10万の大軍の接近にも

全く気づけませんでした。

ポンコツの極みです。

 

史実版の春秋戦国時代の年表

 

 

 

李牧はどうやって10万を集結させたのか?

 

はい、読者の皆さんが考えているのはこれ!

どうやって李牧が10万の大軍を集めたのか?

 

理屈としてはこうです。

ガマンする李牧

 

琉安に命じて伝令を無数に立てて

飛信隊や羌瘣隊に逃げられた部隊に

伝令を出す。

 

伝令は一つだけです。

「予め集合場所として決めておいた

邯鄲後方の〇✕地点に集まれ」

 

最初にこの合意があれば、

全員、趙の人間なので無理なく

集合ポイントに集まれるでしょう。

 

ただし、李牧軍は飛信隊を追って

移動しているので琉安の伝令が

すんなり合流できるとは限りません。

 

この点をクリアできる方法があれば

一度は包囲を解かれた飛信隊を

再度包囲するのは可能です。

 

なのでワープか無線機ですね。

 

キングダムの子孫

 

 

 

馬陽の戦いを思い出すってバヨウ

 

絶望的な状況下におかれて

李信は15年前の馬陽の戦いを思い出します。

 

あの時は李牧のデビュー戦であり

旧六大将軍の王騎が李牧の姦計によって

龐煖に討たれた屈辱の日でした。

亡くなる王騎

 

あれから15年、

今度は同じ李牧に李信が追い込まれています。

 

15年前の馬陽の戦いを

思い出すってバヨウ…

 

ぷっ!!

 

しかし、あの時、王騎は自らが死んでも

その配下を生き延びさせるために

全力を尽くし、それを実現しました。

 

キングダムネタバレ考察

 

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kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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