
大人気春秋戦国時代漫画キングダム。
878話では凄い事が判明しました。
では、忙しい人は以下の3行読んで
離脱してね!
邯鄲の前に出現した李牧軍は10万
飛信隊に抜かれた部隊を集めて再編成
絶望する飛信隊、李牧ザケンナ!
突如として邯鄲に出現した趙軍
Kawausoは3万と書いていましたが
大間違いでした。
10万は余裕でいます。
はい飛信隊1万詰みました!
これね、絶対に李牧と雁門チーム
無線機持ってますよ
オーパーツの力で勝ってますよ。
でないなら全員がテレパシー使えます。
その場合は幻魔大戦です。
それでは行ってみよう!
キングダム×幻魔大戦がキターーー!
※この記事には『キングダム』第878話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。
すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
この記事の目次
キングダム878話「背後から李牧ぅ~」
さて、半分勝ったような気分で
邯鄲の城壁をよじ登る飛信隊の歩兵ですが
振り向いて衝撃の光景を目にします。
それは、雲霞の如き趙の軍勢でした。
尾平も楚水も沛狼も崇源も河了貂も
完全にフリーズしています。
いつもの雁門と離眼衆10万
そこにいたのは、李牧を筆頭に
カイネや傅抵、馬風慈、
それに離眼の紀彗、馬呈、
それに李牧の弟子の軍師たちでした。
圧倒的なのはその数で
漫画の描き方だと1万の飛信隊を
余裕で包囲できる数です。
10万くらいはいるんじゃないでしょうか?
神業、李牧の策
さて、ここで話は数日前に戻ります。
夜中の幕舎で李牧は愛弟子の琉安に
計略を授けていました。
その中で李牧はすでに
飛信隊が第二防衛陣を突破すると見越して
突破後の策を述べています。
それは、秦軍に気づかれないように
飛信隊に抜かれた部隊を背後に下げる
こうして邯鄲の背後で部隊を再編成して
飛信隊が来るのを待ち受けるというわけです。
さらに李牧は飛信隊が邯鄲に出現しても
すぐに迎撃せずに彼らが梯子を作るのを待ち
城に取りついて逃げられないようにしてから
攻撃をしかけるように命じています。
流石は無敵の天才軍師李牧
飛信隊は気づかない間に自分達が突破した
趙軍に知らない間に追い抜かれて
また、包囲されていたのです。
…って
そんな神業できるかーーーーい!
kawausoはレベルが上がった
昔のkawausoなら、
李牧のふざけた…失礼
奇想天外な奇策に反発し、
それがいかに不可能な事かを
古今の戦史から調べ上げて
いくら漫画とはいえ、
無線機もテレパシーも
ワープもなしにこんな事できんわと
匙を投げるところですが、
最近、レベルが上がったので
そんな事はしません。
つづけますとも
【次のページに続きます】











