
大人気春秋戦国時代漫画キングダム
第881話では、遂に分厚い壁が開きました。
そう!蒙恬と李信が合流したのです。
忙しい人はここだけ読めばOK!
・飛信隊は趙軍の猛攻を耐え続ける
・蒙恬率いる楽華軍が救援に到着
・胡龍と曹空が覚醒し突破口を開く
・李信と蒙恬がついに合流
・李牧は新たな包囲策を開始
ここから一気に反撃となるか
それでは行ってみよう
キングダムがキターーー!
※この記事には『キングダム』第881話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。
すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
この記事の目次
奮闘する飛信隊
さて、戦い続ける飛信隊です。
奇しくも大梯子に昇っている飛信隊兵士には
戦況がよく見える状態でした。
彼等は声を涸らして叫びます。
味方が来るまでここを死守しろ!
その声を聴いて
壁の下の飛信隊兵士は
趙の猛攻に耐えていました。
楚水の耳にも微かな希望が
飛信隊の副官、楚水は
李信の傍で戦い続けていました。
倒しても倒しても現れる敵兵に
心が折れそうになる楚水。
しかし、そこで戦場の彼方に
楽華軍の旗を見つけます。
楽華軍の旗を見た楚水に希望が生まれる
アリエナイ光景に楚水は目を疑います。
こんな絶望的な状況に飛信隊を救おうと
楽華軍が命懸けで前進している。
楚水の心に微かに希望の火が灯ります。
李信が吠える!蒙恬
その頃、李信も懸命に
敵兵を矛で斬っていました。
もう何も耳に入りません。
ただ、近寄って来る敵をぶった切る
それだけに全集中です。
それでも楚水の叫びは耳に届きます。
「隊長!楽華の旗が…」
それを聴いた時、李信は
驚きと信じられなさが入り混じる
表情で叫びました。
「蒙恬!」
楽華軍も大苦戦
一方で、楽華軍の方も
厳しい戦いが続きます。
飛信隊を救うために馬を飛ばしたので
一部の軍勢しかついてきていないのです。
それが10万を超える李牧軍に
立ち向かうので戦いは凄惨になります。
愛閃も無数の返り血を浴びていますが
それ以上に鍛え上げた精鋭が次々と
敵兵の槍の錆に鳴る様子に
やりきれない表情を見せます。
【次のページに続きます】













